半紙の山と減る充電Anconcern(アンコンサーン)のファッションデザイナー安藤丈一です。最近、らくがきにハマっています。高校の頃、書道のとても上手な友人がいて、その友人が書を書いている横で、私は半紙にらくがきをしていました。書道教室のゴミ箱は、いつも真っ黒になった半紙の山ができていました。今考えると、紙がもったいなかったかなあ。とても懐かしい感じがして、描いては消して、描いては消してを繰り返しています。今は、いくら描いても、半紙の山はできません。携帯の充電が減るくらいです。でもたまには、墨をすって、筆を持つ事もしたいなあ。