昨日は実家の両親を家に招いてお食事会をしました
両親から、親世帯への新築お祝いとは別に
私たちにもプレゼントを用意してくれていました
観葉植物
サンセベリア
食事を始める前に息子の水遊びを微笑ましくみんなで眺めたり
マタ----リ
息子が話しかけているのは置物の犬ですよ
家族がたくさんいるのは幸せなことだと改めて
感じました
あ、サンセべリアの育て方忘れないようにメモメモ!!
忘れないように・・・・
《ぽぽん流》さんよりhttp://plaza.rakuten.co.jp/popongaponpon/4000
1 サンセベリアとは
観葉植物(本当は多肉植物?)であるサンセベリア(サンスベリア・トラノオ)は、熱帯・北アメリカ・南アフリカなどが原産地。
マイナスイオンを出すと言われているが、定かではない。
暑さに強いが、夏の日差しでは葉焼け(葉が黒くなること、葉によくない)するので、夏の直射日光は避けるべき。
逆に寒さに弱い。最低気温15度以下で成長が鈍くなり、7度以下で冬眠に入る。
また過湿(鉢の湿度が高すぎること)が苦手。つまり、あまり水を上げすぎるとよくないが、やらないのもまずい。
2 サンセベリアの種類
サンセベリアの種類は多いが、以下の2種類が一般的。
(1)「ローレンチー」(ローレンティー)
葉は細く、上へ上へと伸びていく。背が高い。
(2)「スパーバ」
葉はローレンチーより太い。背は低く横に広がる。
他にも多くの種類がある。
3 具体的な育て方
とにかく強くて育てやすい植物である。水をやりすぎて根腐れさせなけれ
ば、ドンドン増えていくし、大きくなっていく。
以下、普段の水やり・年間通じた育て方・参考になるサイトを説明する。
(1)普段の水やり
水やりは、根元を狙ってドバドバやるのが基本。季節・置き場所でか
なり異なるが、だいたい10日に1回でよい。
慣れてきたらわかるが、土が白くなるか、土の中に指を1センチほど
入れて湿っていなかったら、水をやること。
水やりで絶対に注意すべきことが1つある。受け皿にたまった水は、
すぐに必ず捨てること。植物は鉢底から呼吸している。その鉢底が受け
皿の水でふさがれては、呼吸ができないので死んでしまう。これが根腐
れへとつながる。
とにかく、「受け皿の水はすぐ捨てる」こと。これはサンセベリアに限らず、どの植物を育てる上でも大原則。
(2)年間を通じた育て方
≪春の場合≫
桜が散り終わった4/10頃から、園芸シーズンが開始。最初の水やりは表面が湿る程度にすること。いきなり受け皿から滴り落ちるほど、ドバドバやらない。だいたい2週間に1回程度、水やりをする。
5月になったら、肥料をやること。肥料は春と秋にやる。即効性の「化
成肥料」でもいいが、遅効性の「超発酵肥料(通称ぼかし)」などが基本。
ただしあまり肥料を選ばないので、液肥(ハイポリクス等)でもよい。
5月後半から、水やりを本格化する。受け皿に出るぐらい、ドバドバや
る。当然だが、受け皿の水は捨てる。置く場所は窓際のよく日の当たる
所に。
6月になれば、だいたい10日に1回水をやる。ただし、水のやりす
ぎに注意。生育環境によるが、土が白く乾くようなら、1週間に1度で
もよい。カラカラに乾燥している鉢に水をやると、シュワワワと染込む
ような音がする。
≪夏の場合≫
7月になれば、水やりは5日で1回に増やす。夏はサンセベリアが成
長する季節である。ベランダ等屋外に出しっぱなしでもよい。ただし、
雨に注意すること。雨水が鉢に入ることで水のやりすぎにつながりかね
ない。この時期、生産者の中には、2,3日に1度水をやる人もいるが、
生育環境に応じて適宜調整する。
8月になると、日差しに注意。サンセベリアの葉が焼けることがある。
具体的には葉の色が濃くなりすぎること(黒くなること)を言う。葉に
よくないので、ホドホドに。ベランダ等屋外に出している場合は、状況
によるが「すだれ」等で調整すること。ただ、日照不足は困る。特定の
葉だけ成長したり、全体のバランスが悪くなるので、適宜調整すること。
水やりは、7月と同じかそれ以上のペースでもよい。
9月になっても残暑は厳しい。この時期、肥料をまたやる。年間有効
の肥料(例、マグァンプ)は別として、「化成肥料」や「超発酵肥料(通
称ぼかし)」を追加すること。日差しは8月ほどきつくないので、「すだ
れ」等で調整する必要もない。水やりは、7月と同じ5日で1回にする
こと。
≪秋の場合≫
10月になると、水やりは1週間に1回に減らす。水やりの時間だが、
午前中にすること。夕方・夜は避けること。外においている場合は特に。
夜間は冷えるので、それで水も冷え、根に悪影響を与える。まだまだ成
長するので、よく日に当てること。ただし、最低気温が15度以下にな
ったら、日中のみ外に出すようにすること。出しっぱなしはまずい。
11月になると、水やりは10日に1回に減らすこと。水やりの時間
は必ず午前中にすること。そして、回数はドンドン減らしていくこと。
生育環境によるが、一軒家の場合、11/20頃を最後に水やりを中止
する。マンションのように室内の最低気温が常時15度以上なら、表面
を湿らせる程度の水やり程度は、してもよい。ただし、よほど土が乾い
ている場合に限る。決して、夜間に受け皿に出るほどにドバドバやらな
いこと。一番根腐れしやすいパターンなので、注意すること。
≪冬の場合≫
11月20日~4月10日までは、冬眠期である。水はやらないこと。
あちこちの園芸店で「12月~3月は水をやるな」と忠告されている。
11月で書いたとおり、常時最低気温が15度以上なら、12月上旬や
3月下旬に表面を湿らせる程度の水遣りはよいが、通常は何もしないこ
と。葉が水不足になるので表面にシワができるが、シーズンに入って水
をやれば元に戻るので、気にせずそのままとする。
経験則で言うと、冬季も多少の水やりは必要だと考える。水やりの時
間は午前中、表面を湿らせる程度を1ヶ月に1度ならやってもよい。た
だし、やる前に土に指を入れて(人差し指第1関節まで)、少しでも湿っ
ていると思ったら翌日にもう1度確認すること。確認して乾いていれ
ば、表面を湿らせる程度に水をする。詳しくは、参考となるサイトの1
つである「ひなたぼっこ」を読むこと。
ただ、2005年の春先のように、極端な気温の変化があると、根腐
れが発生しやすい。生育環境とその年の気温にあわせて、適宜対応する
こと。
もしサンセベリアを寝室に置く場合は、ある程度の水やりは問題ない
と思うが、あくまでも状況による。
越冬に自信がない場合は、鉢から出して、新聞紙にくるんでタンスと
天井の間のスペースにでも保管しておくこと。その方が確実に越冬でき
る。
(3)参考になるサイト
ヤサシイエンゲイ
http://yasashi.info/sa_00009.htm
ひなたぼっこ
http://www.hinata-bokko.com/jiji/plants_sans.html
ビークラフト
http://www.hct.zaq.ne.jp/beecraft/framepagefeature4.htm
エキゾティックプランツ
http://www.exoticplants.co.jp/
リラックスできる
マッサージサロン
Healing Body Care Salon CURE

078-203-1701
ホームページ http://mrcure.jp

両親から、親世帯への新築お祝いとは別に
私たちにもプレゼントを用意してくれていました

観葉植物

サンセベリア

食事を始める前に息子の水遊びを微笑ましくみんなで眺めたり
マタ----リ
息子が話しかけているのは置物の犬ですよ

家族がたくさんいるのは幸せなことだと改めて
感じました
あ、サンセべリアの育て方忘れないようにメモメモ!!
忘れないように・・・・
《ぽぽん流》さんよりhttp://plaza.rakuten.co.jp/popongaponpon/4000
1 サンセベリアとは
観葉植物(本当は多肉植物?)であるサンセベリア(サンスベリア・トラノオ)は、熱帯・北アメリカ・南アフリカなどが原産地。
マイナスイオンを出すと言われているが、定かではない。
暑さに強いが、夏の日差しでは葉焼け(葉が黒くなること、葉によくない)するので、夏の直射日光は避けるべき。
逆に寒さに弱い。最低気温15度以下で成長が鈍くなり、7度以下で冬眠に入る。
また過湿(鉢の湿度が高すぎること)が苦手。つまり、あまり水を上げすぎるとよくないが、やらないのもまずい。
2 サンセベリアの種類
サンセベリアの種類は多いが、以下の2種類が一般的。
(1)「ローレンチー」(ローレンティー)
葉は細く、上へ上へと伸びていく。背が高い。
(2)「スパーバ」
葉はローレンチーより太い。背は低く横に広がる。
他にも多くの種類がある。
3 具体的な育て方
とにかく強くて育てやすい植物である。水をやりすぎて根腐れさせなけれ
ば、ドンドン増えていくし、大きくなっていく。
以下、普段の水やり・年間通じた育て方・参考になるサイトを説明する。
(1)普段の水やり
水やりは、根元を狙ってドバドバやるのが基本。季節・置き場所でか
なり異なるが、だいたい10日に1回でよい。
慣れてきたらわかるが、土が白くなるか、土の中に指を1センチほど
入れて湿っていなかったら、水をやること。
水やりで絶対に注意すべきことが1つある。受け皿にたまった水は、
すぐに必ず捨てること。植物は鉢底から呼吸している。その鉢底が受け
皿の水でふさがれては、呼吸ができないので死んでしまう。これが根腐
れへとつながる。
とにかく、「受け皿の水はすぐ捨てる」こと。これはサンセベリアに限らず、どの植物を育てる上でも大原則。
(2)年間を通じた育て方
≪春の場合≫
桜が散り終わった4/10頃から、園芸シーズンが開始。最初の水やりは表面が湿る程度にすること。いきなり受け皿から滴り落ちるほど、ドバドバやらない。だいたい2週間に1回程度、水やりをする。
5月になったら、肥料をやること。肥料は春と秋にやる。即効性の「化
成肥料」でもいいが、遅効性の「超発酵肥料(通称ぼかし)」などが基本。
ただしあまり肥料を選ばないので、液肥(ハイポリクス等)でもよい。
5月後半から、水やりを本格化する。受け皿に出るぐらい、ドバドバや
る。当然だが、受け皿の水は捨てる。置く場所は窓際のよく日の当たる
所に。
6月になれば、だいたい10日に1回水をやる。ただし、水のやりす
ぎに注意。生育環境によるが、土が白く乾くようなら、1週間に1度で
もよい。カラカラに乾燥している鉢に水をやると、シュワワワと染込む
ような音がする。
≪夏の場合≫
7月になれば、水やりは5日で1回に増やす。夏はサンセベリアが成
長する季節である。ベランダ等屋外に出しっぱなしでもよい。ただし、
雨に注意すること。雨水が鉢に入ることで水のやりすぎにつながりかね
ない。この時期、生産者の中には、2,3日に1度水をやる人もいるが、
生育環境に応じて適宜調整する。
8月になると、日差しに注意。サンセベリアの葉が焼けることがある。
具体的には葉の色が濃くなりすぎること(黒くなること)を言う。葉に
よくないので、ホドホドに。ベランダ等屋外に出している場合は、状況
によるが「すだれ」等で調整すること。ただ、日照不足は困る。特定の
葉だけ成長したり、全体のバランスが悪くなるので、適宜調整すること。
水やりは、7月と同じかそれ以上のペースでもよい。
9月になっても残暑は厳しい。この時期、肥料をまたやる。年間有効
の肥料(例、マグァンプ)は別として、「化成肥料」や「超発酵肥料(通
称ぼかし)」を追加すること。日差しは8月ほどきつくないので、「すだ
れ」等で調整する必要もない。水やりは、7月と同じ5日で1回にする
こと。
≪秋の場合≫
10月になると、水やりは1週間に1回に減らす。水やりの時間だが、
午前中にすること。夕方・夜は避けること。外においている場合は特に。
夜間は冷えるので、それで水も冷え、根に悪影響を与える。まだまだ成
長するので、よく日に当てること。ただし、最低気温が15度以下にな
ったら、日中のみ外に出すようにすること。出しっぱなしはまずい。
11月になると、水やりは10日に1回に減らすこと。水やりの時間
は必ず午前中にすること。そして、回数はドンドン減らしていくこと。
生育環境によるが、一軒家の場合、11/20頃を最後に水やりを中止
する。マンションのように室内の最低気温が常時15度以上なら、表面
を湿らせる程度の水やり程度は、してもよい。ただし、よほど土が乾い
ている場合に限る。決して、夜間に受け皿に出るほどにドバドバやらな
いこと。一番根腐れしやすいパターンなので、注意すること。
≪冬の場合≫
11月20日~4月10日までは、冬眠期である。水はやらないこと。
あちこちの園芸店で「12月~3月は水をやるな」と忠告されている。
11月で書いたとおり、常時最低気温が15度以上なら、12月上旬や
3月下旬に表面を湿らせる程度の水遣りはよいが、通常は何もしないこ
と。葉が水不足になるので表面にシワができるが、シーズンに入って水
をやれば元に戻るので、気にせずそのままとする。
経験則で言うと、冬季も多少の水やりは必要だと考える。水やりの時
間は午前中、表面を湿らせる程度を1ヶ月に1度ならやってもよい。た
だし、やる前に土に指を入れて(人差し指第1関節まで)、少しでも湿っ
ていると思ったら翌日にもう1度確認すること。確認して乾いていれ
ば、表面を湿らせる程度に水をする。詳しくは、参考となるサイトの1
つである「ひなたぼっこ」を読むこと。
ただ、2005年の春先のように、極端な気温の変化があると、根腐
れが発生しやすい。生育環境とその年の気温にあわせて、適宜対応する
こと。
もしサンセベリアを寝室に置く場合は、ある程度の水やりは問題ない
と思うが、あくまでも状況による。
越冬に自信がない場合は、鉢から出して、新聞紙にくるんでタンスと
天井の間のスペースにでも保管しておくこと。その方が確実に越冬でき
る。
(3)参考になるサイト
ヤサシイエンゲイ
http://yasashi.info/sa_00009.htm
ひなたぼっこ
http://www.hinata-bokko.com/jiji/plants_sans.html
ビークラフト
http://www.hct.zaq.ne.jp/beecraft/framepagefeature4.htm
エキゾティックプランツ
http://www.exoticplants.co.jp/
リラックスできる
マッサージサロンHealing Body Care Salon CURE

078-203-1701ホームページ http://mrcure.jp

「お食事会☆」 

