ある日のこと。


いつものようにコッカー好きの集まるFacebookを眺めていると

「黒の五か月の子犬を探しています」との文字が

飛び込んできました。

それに対して

「うちには2カ月の黒の子だったらいるよ。どう?」の返信が。


どうしよう。

悩んだ末に次の日の朝問い合わせると、ちょうど2カ月の黒の女の子が2匹いるとのこと。

なんと、こちらの希望にピッタリ。


バタバタとその日の午後に見に行くことになりました。


実際あってみると、なんとまあ可愛い子犬。昨日2カ月になったばかりだと。

二匹とも愛想がよく、ころころしています。

結局その日はだっこが大好きな方の子犬を選びさっそく連れて帰りました。


家について、夫に対面させたところ、夫はもう一匹もどうしてもほしいと言いだしました。

アフロが死んだ時、もう一匹いれば、と思ったのと一匹で留守番させるのは忍びない、

それに、こちらの条件にあまりにもぴったりすぎるこの2匹と会えたのは縁としか言いようがない。

もう二匹とも飼うしかないと、いいはります。

よく考えた結果次の日にもう一匹も引き取りに行ったのです。

こうして和菓子姉妹を飼うことになりました。

最初に連れ帰ったのがあんこ、次の日に来た子がもなかです。




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