周囲の視線を惹きつける自己表現、  それが着物リメイク服 -8ページ目

周囲の視線を惹きつける自己表現、  それが着物リメイク服

着物の素敵な柄やテクスチャーを生かして、現代のファッションにアップデート!               一枚で存在感のあるコーディネートが完成。
着物をリメイクすることで、日本の伝統と現代のトレンドが融合したアイテムを提案。

着物って着物として着た場合、
肌襦袢、長襦袢となんだかんだと重ねて着ていく。



結構ずっしりと重たい。



また一枚着るごとに帯でちょいちょい締めていく。
着付けの上手い方に着せてもらうと苦しくない、とは聞くものの、実際はやっぱり苦しい。



重い上に苦しい、さらに足捌きがストレス、トイレに至っては、もう脱ぐまで我慢したい。



草履をはけば指のおまたが痛い、かなり。



もう自由に動けないくらい堅苦しくて、着物を着るのは極力避けたいと思って今も生きている。



でも着物ってほんとに美しい✨



色合いも柄も目を惹くものがたくさんある。
いいなぁとも思う。



しかもキレイなひとが着物を着た時のすごさっていったらない!
むしろ圧迫感というか、威圧感というか、
とっても押される、なにかに(笑)



だから着物を着ている人は苦手だ(笑)



じゃ、それを洋服にしたらどうだろう。



人に頼んで着せてもらわなくてもいい。
締めることもない。
しかもお金を払うことがない。
トイレもスタコラさっさと行けて、
走っても指のおまたも痛く無いーーー!

 

キレイな柄の着物をワンピースとして着たら?



威圧感が出るだろうか。
高圧的な態度で話しても、リメイク服なら岩下志麻のような迫力は出まい。



そして何と言っても軽さ!



実は一枚にして着ると本当に軽い。
裏地をつけたとて重さは感じない。
この軽さを味わってしまうと、バッグからアクセサリーに至るまで軽さを追求したくなる。



もうこのおトシになると、できるだけカラダに負担のないものを選びたくなる。

 

着物リメイク服。



プチプラが溢れ、廃棄物が増え、環境への関心が高まる今、長く愛せる一枚を着物から選ぶ。



丁寧に吟味して、楽しみながら作る。



そして自身で着て楽しむ。



50代からのファッションは買うのではなく、探して作るのだ。