周囲の視線を惹きつける自己表現、  それが着物リメイク服 -5ページ目

周囲の視線を惹きつける自己表現、  それが着物リメイク服

着物の素敵な柄やテクスチャーを生かして、現代のファッションにアップデート!               一枚で存在感のあるコーディネートが完成。
着物をリメイクすることで、日本の伝統と現代のトレンドが融合したアイテムを提案。

子供を持ってわかったことがいくつかあるけど、子育てする中で最もお金を使ってきたのが子供の着る服。



 
すぐ大きくなって着られなくなるのはわかっているけどカンケーない。
 すぐ汚すけどカンケーない。




色々着せて「可愛いなぁ💕」
何を買っても素直に着てくれる。
ちなみにうちは男の子。


そして1人。


なので着られなくなった洋服は、
「え?いただいていいのー?🤣助かるー💕」
と言ってくれるお友達にのみ譲っていた。




今は中学生になって、自分の好みを主張する。
地味で目立たないものばかりチョイス🙄
ちょっとつまんない。私が選ぶと、


「えらいものを買ってくるから着れない😑💢」


と言って買い物についてくる😑💢💦




まぁね、中学生にもなれば好みもはっきりしてくる。
私も中学生になる頃にはあれがいい、これがいいとよく言っていた。
そしてそれを買ってくれた親。




私の洋服をいくら買っても、下に妹が控えているのでそのままスライドさせれば無駄がない。


 

お揃いで色違いを着ている時もあったけど、妹はほとんどが私のお下がり。
それを嫌がらずに着ていた。


さらに妹→従姉妹→さらに下の従姉妹


といった具合に着られなくなった洋服は、紙袋に入れられて次から次へと持ち主が変わり、クタクタになったところで処分。




高いものでもしっかり元が取れてお釣りが来るくらい、着用。



 
常に新しい服は私からスタートするので、
いつも新品で着たいものを買ってもらえると言う得な面があった。




だからなのか、私は人が着たものに手を通すことが出来ない😅


usedなんてムリ。店にも入らない。


大人になってさほど背丈の変わらない母が、買って失敗した洋服を私にくれると言った時でさえ、遠慮した。




それなのに。




私が現在最も気に入って着る洋服が、
着物をほどいて自分で作るリメイク服。




着物は中古。ってことは、誰かが持っていた、着ていた着物となる。




私は自分の着物を一枚も持っていない。
着物を着ることに興味はない。




人の着物を着られるか?とイメージすると、母の着物なら着られる。
子供の卒園式や入学式には母の着物を借りて着ていった。




人の着たものに抵抗があるのに、フシギだ。




着物をバラして単なる布にし、違うものに作り替えるせいなのか、形は別物になるからか、全く抵抗がないのだ。




その着物を誰が、どんな人が、どういうふうに着ていたとしても、
それこそカンケーない。




洋服にした時点で世の中に誕生した初物となるリメイク服✨




母の友人が、リメイク服を初めて私に勧めてくれたとき、




「えーーそれって結局中古で人の着てたやつじゃん」




と言うところまであたまが回らなかった自分の鈍臭さを今では褒めてやりたいと思っている(笑)