周囲の視線を惹きつける自己表現、  それが着物リメイク服 -13ページ目

周囲の視線を惹きつける自己表現、  それが着物リメイク服

着物の素敵な柄やテクスチャーを生かして、現代のファッションにアップデート!               一枚で存在感のあるコーディネートが完成。
着物をリメイクすることで、日本の伝統と現代のトレンドが融合したアイテムを提案。

いやー、大変でしたわあせる 週末。


この冬はめずらしく風邪をひくこともなく、春に向かって

まっしぐらだったのだが、やっぱトシになると、


食べないとダメね・・・


寝ないとダメね・・・



ずっと疲れがとれないまま日々が過ぎていき、

気がついたときにはノドがパンパンにはれあがって、

体中のふしぶしが痛くて、

頭が割れそうに痛くて、

熱がおもしろいようにあがって、


それでもあたしゃ、店開けたわよ。


あとは裾の始末だけを残していたワンピースをなんとか仕上げて、あつあつの体と頭の状態でも、


「ひゃっほードキドキ できたできた。やっぱあたしゃすごいな」


などと雄叫びをあげ、ひとしきり自画自賛したあと、

倒れた。


そうだった。誰もとめてくれないんだったわ・・・。


ふるえる手でおかたづけをし、

よろよろになりながら、シャッターをおろす。


早々に店をしめた。


いそいそと着替えてベッドにもぐりこみ、

ぐるぐる回る天井を見ながら、なぜ? こんなことに?


そういえば、なんだか忙しかった。


『今度いつできる?』


お客さんが商品を買ってくれてそれが好評でもっとほしいなどと言われれば、そりゃがんばっちゃうよね、わたしでなくても。


そんなことが珍しく続いたのもあるし、店に必要なものの買い出しや買い付け、日々の雑用や、確定申告もあった。

ここまでならまだ序の口だ。いつもと変わらない。


ところが子供の目が腫れ(眼科)→微熱(小児科)→耳をおさえたので(耳鼻科)と4日間、病院をぐるぐる回った。

耳鼻科に行くまで微熱の原因がわからずだったので、その心中は大いに乱れ、髪を振り乱し、血眼になっている状態を想像していただきたい。

これだけでも相当な痛手を負っている状態だ。


さらにさらに今週末には身内の結婚式を控えていて、そこで着るドレスを手作っていたのでたりない小物の買い出しや、お直し、さらに子供も私のドレスとおそろいの布地でネクタイやコサージュで決めたかったので、そんなこんなで店のすみっこにあるアトリエは戦場と化していた。


もうボロボロである・・・。

こんなよれよれのオンナに誰も銃はむけぬ。


創作活動に入ってしまうと、私は食べなくなる。

それは店を始めて気が付いたことだ。

食べることよりも、作品をはよ完成させたい欲にかられるのだ。


出来上がって初めて、ん?お腹すいた・・・


なんてしょっちゅうだ。


寝ないのは寝たいが寝かせてくれないのだ、子供が。


2歳の男の子と一緒に寝ているのだが、大変寝相が悪いので、その都度起こされる。


私の顔面にかかと落としをしたのは彼がはじめてである・・・。


私の顔におしりをむけておならをしたのも彼がはじめてである・・・。


まあよい、かわいい息子のすることだ。

我慢もできよう。


そんなわけでこの一週間はバタバタでブログどころではなかった。でもちゃっかりピグのアメ集めだけはこまめにやっていた私。


今日からまた一週間が始まるもんね。


がんばろー。