卓球のラケットケース。



ancoと石鹸となんか

アナスイの本のおまけです。


本がおまけなのか、これがおまけなのかわかりませんが。


中はこんな感じ。



ancoと石鹸となんか

もう、大きさぴったり。

まるで卓球のケース用に作ったみたい。


厚みもちょうどいい。

ただ、玉はどうだろうか?

いまだに絶滅してないんだねぇ。


息子の同級がコンビニでバイトしてるんだけど、明らかにそれ、根性焼きでしょう?

って跡があったよ。


別にヤンキーでも無いのにね。

根性ー入ってますね~!!


つうか、大人になると恥ずかしいだけなんだけどねぇ。


若気の至りってやつですかね?


そんな私も、今ヘアアイロンでやけどして根性焼きみたいになってます。


そうそう。

息子1号の同級生とか、先輩にかーちゃん元ヤン?みたいに言われるそうな。


全然ちがうよ~~~。


なんか元ヤンって、いまどき濃い色の口紅にスダレ前髪ってイメージなんですけど。

まだ昭和ですか??って言うね。


髪の毛だって茶色くないしね。


どっから来たんだその元ヤン説。



少し前にね。



息子1号がばーちゃんに買ってもらったのをみて、息子2号がほしいって騒ぐから。


家にたまたまあった、浴衣の反物で作ったよ。


甚平なんて作ったこと無いけど、息子1号の甚平を見て作りました。

大体こんな感じかな?って感じで。


いやぁ、適当なのに結構作れるもんです。


甚平なんて基本直線縫いしか無いんでね。


ズボンもたぶんこんなもんでしょうって感じで、お尻のカーブを切って行って。

んで、合わせ作業で縫い合わせ、ゴムを入れたら出来上がり。


大きさも息子2号にちょうどいい感じで出来ました。



やるなぁ、あたし。と思ってさっそく息子に着せてみた。




ancoと石鹸となんか

ちょっとどこの部屋の人ですか?って感じですが。


そして、かーちゃんすげーべ?って聞いてみたら、こんなの作れて当然と言う返事が叫び


ばーちゃんならもっとすごいの作るから。と厳しいお言葉。


確かにね、ばーちゃんならもっとすごいの作るでしょうよ。

が、しかし。


世間一般的に甚平作ってくれる母親ってそうそういないと思いますよ。


基本家は、無いものは作れ、って言う家なので、いろいろ作るんですが。

そんな家そうそう無いですからね。


この人、これがふうつだと思ったら、ちょっと危険です。

彼女がちょう~不器用だったらどうするんだろう。


しかもこの息子2号も結構自分でいろいろ作るんだよねぇ。


未来の彼女が気の毒です。