我が家のキッチンにはミーレのフロントオープンの食洗機w450の物を設置する予定でしたが、見積りをもらったら50万円を越える金額が入っていたので、『これはなんですか?』と確認すると、今になって『ミーレのw450が入手が困難な為w600にしました。』と言われた。
私が確認しなかったら、知らないうちに、説明も無しに、50万円を越えるw600の食洗機にさせられていた。(そもそも、うちのキッチンにw600の食洗機を取り付けられるのかも分かりませんが。)
それでは困るので、私はミーレにこだわっているわけではないので、フロントオープンの食洗機を探して下さい。とお願いをした。
その後、フロントオープンの食洗機が国産品で有った。との報告だったので見積りの価格を確認すると、リンナイのフロントオープで26万円を越えていた。ミーレの時は27万円を越えていたので、ほんの少し安くなった。
しかし、カタログを見ると、定価で約19万円だった。(黒)
『あれ?』と思い価格.comで確認すると、9万円位で売られいるものだった。しかし、『うち(POHAUS)の価格はこの値段です。』と設計担当者は言った。
すごい会社だ。と思った。

その日、越谷のウッドスクエアの入口で我が家の営業担当の上司を見かけた。が、半分無視された。
そんな方が東浦和の店長をやっていて、社内では出来る営業マンのようだ。
そういう会社と私は契約をしたのだ。と、改めて感じた。
家作りって、こんなにツラく悲しいものなのかな。