44歳初産ancoのブログ

44歳初産ancoのブログ

予期せぬ結婚と出産で44歳で母となりました。ようやくフリータイムが少し出来たのでブログなんぞ書いてみようかと。

こんばんは、ancoです。


ここまでいろんな成長がありましたし、もちろん

いいネタ!と思うことも何度もありましたが、

かなり、私がお疲れすぎてですね、やはりフルタイムで、前線で働くのってしんどいなってつくづく思う今日この頃です。

明けましておめでとうございます。



ずっと書いてなかったブログですが、

今夜、すやすや眠る息子4歳の横で

どうしても書きたい!

出来事がありましたので綴ります。


子供のおもちゃをまとめてしまえるように

無印のプラケースを3個ほど新調したのですが、

配送のダンボールが、ちょうど4歳が入って余るくらいの大きさで。


そんなの、4歳が見逃すわけないじゃないですか。


プラケースを丁寧に(勝手に)全て出して、

空の段ボールにウルトラマンのソフビ数個とともに入り

「ママ、全部閉めて。開けてって言ったら開けられるようにして」

と、ダンボールの扉を閉めるように言います。

苦しくなったら怖いので、自分で開けられるように、養生テープで軽く止めました。


しばらくほぅっておいたのですが、

お風呂の時間になったので呼ぶと


「息子くん(子供の名前)、足から生まれるよー」


と片足を出しています。

ダンボールを開けると、底に寝転がってくの字の格好で足をあげていました。


さすがに足を引っ張り上げるチカラはないので、

「これは中で大きくなりすぎてるから吸引分娩ですね!」と抱き上げましたが、16キロの子供を腕の力だけで箱から出すのがしんどすぎて、実際のお産を思い出しました。(実際に赤ちゃん大きくなりすぎて、吸引分娩でした。器具を入れる時超痛かったです。)


やっと箱から出して床に座らせると、急に

私のおっぱいを吸うマネをします!


もう4歳なので、照れたようにすぐに離れましたが、

ダンボールに閉じ込められて、胎内記憶が蘇った様子。


今まで2歳や3歳の時に、お腹の中にいたことを覚えてるかと何度も聞いてみましたが【全く覚えてないな、この子。】と思う反応しかありませんでした。


が、ダンボール内でまさかの記憶蘇る!


逆さまになってたのは、まさに胎内記憶。

暗くて少し温かいダンボールが体内に似てるのか?

主人に言ったら「音も似てるんじゃない?」とのこと。


外界の音のくぐもり方とか!

ダンボール同士がぶつかるザラザラ音とか!


確かに!


というわけで、どうしても書きたかった出来事でした。


4歳4ヶ月、相変わらず息子愛が止まりません。

イラつくことも多々ありますが!