介護と仕事 ~会社員の徒然日記~

介護と仕事 ~会社員の徒然日記~

パーキンソン病の母を専業主夫の父(84歳)と一緒に介護しています。山あり谷ありを乗り越えて、現在は在宅医療にこだる日々を家族で過ごしています。

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日々の忙しさを言い訳にブログをサボってました。。。完全テレワークで母中心の生活も、もうすぐ2年になります。相変わらず、父と一緒に4時間毎の体位交換を深夜・早朝と続けています。父はよく睡眠時間が足りないとぼやきますが、これまでの努力が実を結び、母の褥瘡はほぼほぼ完治となりました。2年、いや3年かかっても治そう!と、ずっと励まし続けてくれた仲良し看護師さんから、「正直、在宅であんな大きな褥瘡完治させたお家見たことない。」と言われたときは父もわたしも「えー!」(驚)

円形に大きく穴が開いた皮膚が少しずつ少しずつ新しい皮膚(とは言えないような組織)で覆われていく過程を目の当たりにして、「NHKスペシャル!人体の脅威だ!」とか騒ぎながら?盛り上がりながら?毎日せっせとオゾン水作って洗浄して、お薬塗ってきました。

そして、嬉しい変化がもう一つ。母、確実にオデブになっています。笑

ずっと低空飛行だったアルブミンの値が、先月の採血結果を見て「あれ?別人?笑」と先生もわたしも名前を再確認してしまうほど…まさかまさかの正常値まであと一歩!2週間前の栄養が反映されるというアルブミン値。採血の2週間前といえば、まさに年末年始に嚥下訓練の名目でお取り寄せの数々をこれでもかと味わっていました。口から摂る栄養の大切さを痛感しました。

以前は美味しいものを味わえるのは、訪問歯科の先生がやって来る月2回だけでした。今では、毎日(娘の厳選)美味しいご飯やスイーツをしっかり味わって、唾液を飲み込む練習をしています。覚醒が良い日は、1日2食です。

継続は力なり。