anco 縮毛矯正、パーマ、ヘアケミカルにおいての考察 [美容研究memo] -2ページ目

anco 縮毛矯正、パーマ、ヘアケミカルにおいての考察 [美容研究memo]

ヘアケミカルにおいては、ancoのコンセプトの
[hair doctor]にあたる。
しかし、知識だけではダメだ。
あくまで現場での技術と知識、
それに見合った最先端の材料が必要だ。
「再構築」する意味でのMEMOとして、
記していきたい。ここ鹿児島で。。

photo:01

軟毛 少しかかりにくい。

 根元~中間 チオ:パミーラ=1:1 (PH8.8)

毛先 チオ:精製水 (PH7.7)※クエン酸調整

中間水洗後 ヘマチン

湿熱クリープのみ(10分)

過水
軟毛なのに伸びにくい癖があり、
チオやシステアミンで還元が甘いと癖が残り、
がっちり効かせるとすぐダメージ。。(アルカリ?過還元?)
難しい癖ですが、
教えて頂いた秘策で
なんなくクリアー!!
調合の????のとこに秘訣ありだが、
まだあまり知られてない情報で内密にとのこと。(秘密です。)

根元 M80:H70:????=5:1:2%
中間~毛先(既強制毛) SA7:????=1:2%

160度アイロン毛先カール

過水1.2%
 5分

今度は写真撮ろう。