旦那さんの祖母の葬儀を終えました。

最期の姿を見せてくださったことを感謝しています。初めて遺骨を拾わせていただきました。

たった1か月前、私の手を握って、しっかり話しをしてくれていたおばあちゃんが、棺の中で今にも目覚めそうなお顔で横たわり、火葬場で3時間焼かれたあと、骨だけになった。最期はみんなそうなるという現実。

旦那さんは子どもの頃にご飯を作ってくれたり、面倒を見てくれたおばあちゃんの笑顔や何気ない仕草から愛情を感じていて、それが思い出だと話してくれました。それを聞いてずぼらでがさつな私なりに、旦那さんと生きている今の日常を大切にしたいな、ふつうの毎日が有り難くてしあわせなことなんだと、強く思いました。

おばあちゃん、89年間の長い人生、お疲れ様でした。あちらでおじいちゃんと会えてますように