死ぬほどがんばりたい
次回予告からだいぶたってしまいました(´・ω・`)すみません
今回はわたしが留学する際に利用したシステムを紹介します☆
と言ったのですが、
正直心の底からオススメできる機関ではないので
単純にわたしの留学レポートを書いていきたいと思います。
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わたしが海外大進学を本気で考え始めたのは高3前の春休みでした。
専門学校の資料請求ができるというDMの中に
NIC という学校をみつけたんです。
NICは東京で1年間の英語と欧米型の授業スタイルへの転換教育後、
アメリカやイギリスの大学に入学するというシステムの学校です。
5月には1人で実際にオープンキャンパスに参加し、
理事長先生のお話も聞いてきました。
そしてわたしは自信をもって両親にこのシステムの魅力を力説しました。
しかし、父は「ダメ」とばっさり切り捨てました。
留学斡旋会社には詐欺まがいのものも多くあるらしいので
心配だったのだと思います。
わたしの通っていた高校は進学校だったので担任の先生にも
「日本の大学に行ってからでも遅くないよ」
と言われる始末。
日本の大学に行って、ちゃんと勉強をしてから海外の院に行く方が
専門用語を知っているから理解も早いだろうし、奨学金ももらいやすい。
でもわたしはどーしても日本の大学に行きたくなかったんです。
なぜならわたしは人一倍「要領がいい」から。
今まで一生懸命に打ち込んだものが、無い。
このままダラダラして
世間一般的に「いい」大学に入って
ろくに勉強もせずバイトに明け暮れる4年間の後、
世間一般的に「いい」企業に就職する
という未来がはっきりと見えていました。
それでいいのかもしれない、といつも心のどこかで思ってた。
努力しなくてもできちゃう自分がかっこいいと思ってた。
そして、わたしはそんな自分が嫌でした。
人生で一度くらい死ぬほど何か頑張ってみたい!
環境を変えれば自分も変わるかもしれない!
…こうゆうとこが甘いんですけどね^^;
わたしの高校には幸い国際科があり、(わたしは普通科)
国際科長の先生に相談したところ紹介されたのがTFP でした。
ここなら
1・大学直属のコースであり、過去に何人か先輩が行っているから信用できる
2・トリニティカレッジが割といい大学
3・4年間で修士号(相当)がとれる
父、担任、国際科長、理事長、わたし
というおっさん4人との5者面談なども経て
両親も納得し、入学するはこびとなりました☆
しかしここにも落とし穴があったのです、、、
長くなってしまったので続きます~
NIC・TFPの詳しい情報はリンクを貼っておいたので
そちらへどうぞ。