ことばこ(ダブリン卒業!) -321ページ目

純粋さは時として残酷だ

毎日更新ってけっこう難しいですね!
こんばんは、はぉです。


わたしは4歳の時からガールスカウト活動に参加していて、
もう16年目になります。


ガールはわたしにとって、
「人生の基盤」
と言っても過言ではない居場所なんです。


先日は3日間ガールのキャンプのお手伝いに行ってきました。
なんとなく流れでブラウニー(小学校低学年)の担当に。


2日目のプール。
キャンプ中にプールとかわたしらの時代にはありえん!
などとばあさんのような独り言を言いながらも
わたし、かなりはしゃぎましたw
だって高校卒業して以来ですよ!プール!!


これはかなりカロリー消費したよなあ?
と思っていると目の前に体重計が。
そしてわらわら集まってくる子供たち。


「乗って乗って~!」


ちょっと待て!
なぜわたしはこんな公開処刑をされないといかんのだ!


「荷物持っててあげるから!シュシュも!!」
頭につけていたシュシュまで奪い取られ、何故かかなり正確な数値を求めてくる彼女ら、、


なるべく体重がかからないようにそっと乗ってみる(無駄な努力)。


「え~~~!そんなに重いの!?!?」


自分の体重の半分以下の数値を叩き出す小学校低学年女児たちに言われるとほんとに落ち込みます。

大人になったらケツがでかくなるんだい(>_<)

と思っていると
「ねえねえ結婚してるの?」
といきなりの質問タイム。
小学生はフリーダムだな、、

ですが、周囲から童顔だの幼児体型だの言われるわたしとしては
これは嬉しい質問!

わたしも大人のオンナに見えるのね三 (/ ^^)/

「結婚してないよ」

「え!?お腹に赤ちゃんいるんじゃないの???」


マタニティアクアじゃないよ、君たちの付き添いでしょうよ(涙






手伝いに行ったつもりが、自分を見つめ直す結果に。

さすがガールスカウト\(^o^)/