数字ばかりの世に埋まる
2ヶ月くらい前にやっともらった成績表
◎統計学(確か前期だけ)
◎グループプロジェクト(通年)
論文 68
プレゼン 72
合計:70%
≪学年末試験のある科目≫
エッセイ:試験の比率は32:68
【前期】
◎神経画像による認知機能解析(MRIとかね)
エッセイ65 合計 65%
◎依存症への認知脳神経学的アプローチ
エッセイ62 合計 64%
◎臨床ケーススタディとこどものメンタルヘルス
エッセイ60 合計 58%
【後期】
◎人間の性
エッセイ65 合計 65%
◎異なる感覚様式に関連した認知
エッセイ65 合計 61%
◎言語と言語障害
エッセイ65 合計 58%
≪総合≫
グループワークが全体の25%、統計が15%、残りの科目が10%ずつで、合計
65%
でした!
ちゃんと今年も2.1とったぜ!しかも1年生 と2年生 に比べると4%アップ!!
とはいえ勉強にかける時間は比べられないほど減ったような・・・
でもでも!今年はあれだけ大量にだしていた提出遅れによる減点がゼロ!!
特に後期の最後はグループプロジェクトと自分の課題が同時進行でどちらにも集中できなかったり、
さらに地震の影響が心身ともにでたり、募金で週末がなくなったり、
膝を捻挫して数日寝たきりだったり、
仲の良かったフラットメイトが突然失踪したり、
女王とオバマが来て試験に遅れそうになって雨の中バスを飛び出して学校まで走ったり、、、
そんな中でも最後まであきらめずに試験をやりきったのは
自分でも褒めてあげた・・・・いや!わたしはもっとできるはずだと思う。
最終学年、今年は就活もあるけど、学生生活も悔いの残らないように両立していきたいなと思います^^
・・・すでに課題山積みなんだけど・・・。
・卒論の一次締め切り(来週月曜)
・プレゼン(来週水曜)
・エッセイ3本×2500語(A4で15ページくらい)
がんばろーー!おーーーー!!!
ちなみに![]()
わたしの大学では前期のことをMichaelmas Term、後期のことをHilary Termというのですが
それってうちの大学だけ、もしくはアイルランドの大学での学期の名称かと思ってたら
じつは英国式?らしいんです。
(ウェールズは違ったけど)
もともとうちの大学は英国のエリザベス1世が建てた大学なので、
オックスフォード、ケンブリッジと関係が強く、似た制度も多いのです(奨学金とかね)。
昔、まだアイルランドが王党派(ロイヤリスト)と愛国派(パトリオット)で対立していた頃は、
多くの愛国派の学生はトリニティではなく他の国立の大学に行ったそうです。
前はトリニティの友達がほとんどだったので気づかなかったのですが、
トリニティは他の大学から嫌われているらしいし・・・すのーびっしゅなかんじがするのかな?
しかもそういう流れがあるからか、「ダブリン」を冠した似たような名前の大学が多く、
またその多くが略称(マサチューセッツ工科大学でMITのような)を使うので
ヒジョ~~~~~~~にややこしいです。
とはいえ、この大学の歴史的な建物が立ち並ぶキャンパスと図書館は
ダブリンの中でもかなり美しいと思っています^^
街のど真ん中にあるのでアイルランドにお立ちよりの際は1度見に来てくださいね :)
地味~に参加してます。
今何位かもわからないんですが^^;;
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