久々の投稿になります。
この期間中に何が起きていたのか?近日中に記事にしてアップして行きたいと思います。
今回は昨夜の出来事から。
ひどい寝不足と頭痛と体の強張りで仕事にならないので今日はお休みしました。でもどうしても言葉にして発信したかったので書いていこうと思います。
みなさん心理学で言われる「禁止令」ってご存知でしょうか?
私自身は去年あたりにその存在を知り、少しだけ知識をつけていましたが、20個以上ある禁止令をそもそも見つけるのも解除するのも1人では難しいというのが私の印象でした。
それが数日前。禁止令に対して「ドライバー」という禁止令に縛られていると発生する、自分を駆り立てる心の中の声があるということを知りました。
私的にグッときたドライバーは
①強くあれ
②一生懸命やれ
③完全であれ
④人を喜ばせろ
⑤急げ
…まさに無意識の中でこれらを漠然としかし確実に感じていた自分に呆然としました…。
そしてこれらの5つのドライバーは禁止令に書き換える事ができ、
①強くあれ→ 感情を出すな
②一生懸命やれ→満足するな、楽しむな
③完全であれ→ありのままであるな
④人を喜ばせろ→重要であるな
⑤急げ→無駄に過ごすな、自由であるな
そして更にそれに対して「許可」を出すことで書き換えて、解除していく事が有効だと知りました。
私なりに書き換えた言葉だと、
感情を出してもいいよ
楽しんでいいよ
ありのままでいいよ
自分が1番大事でいいよ
じっくりやっていいよ
書き換えるには習慣化する必要があるので、早速紙に書き出して部屋の目のつく場所に貼りました。こうしてアファメーションにしてそれに合わせた行動をし始めた矢先。
昨夜の事が勃発。
私もツイン片割れもプライベートに仕事にカツカツになっていたその最中、事は起きました。
きっかけさえあれば話し合いをして、お互いが満足のいく良い方向性さえ掴めていたのですが。
昨夜に限っては普段無意識に目を瞑っていた不満や過去の傷が次々に飛び出してきたのです・・・。
詳細は追って記事にしますが、私は6月の下旬にこれは覚醒だと感知した大きな気づきを体験しました。それ以来、今まで経験した事のないスケールの穏やかさと内なる平和を生きていました。日々の出来事で感情が振舞わされる事がなくなり、まさに操縦席に戻ってきた感覚でした。
安心感の中で毎日を楽しめるようになっていました。
「今年やっと念願の親子3人水入らずの夏休みが叶ったーーーーーー!!!」なんて幸せなんだろう…!幸せな毎日をたっぷり満喫していました。
そして休みが明け、仕事が再開するや否や早速バタバタ。私は連日腹痛に悩まされます。原因が仕事では無い気がしていたものの、なんなのかははっきりわからずでなかなかゆっくりできない。ツイン片割れも職場のストレスに直撃されてほぼ硬直状態。
そういう時にちゃんと起きるんですね、必要な事が。積もり積もった、普段なら気にも留めないような事が見直すべき事と共に洗い出されます。
それはこんな風にして玉ねぎの皮の様に剥がれていきました。
子育ての憤り→近所付き合いの面倒→自分責め→幼少期の母親とのすれ違いの記憶→ツイン片割れに慰めてもらったのに何故かほぼ口論に発展→何故か超悲しくて号泣→
悲しいね。どうしてこんなに悲しいんだろうね…。
(…謝ってないよ…)
え?
今なんて聞こえた?
あーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!
「ツイン片割れ、私にまだ一言も謝ってないじゃん…」
目から鱗でした・・・・。
だってだってだってだって
感情を出してもいいよ
ありのままでいいよ
自分が1番大事でいいよ
じっくりやっていいよ
・・・・・・・。
たった今明らかになったその事実を、片割れにその場で伝えました。
「ねぇ、私、あなたにまだ謝ってもらってなかったよ。」
もちろん彼もボーゼン。その後、同じく眠れなかったそうです。
これで原因不明の腹痛の原因も、突然口論に発展してしまった&号泣の理由も、日常の些細な事が引き金になった事も。
ほぼ全てにまるっと落とし所がつきました。
ツイン片割れは今朝、
「それについて今度ちゃんと機会を作って話そう。今すぐに時間を取れなくてごめんね。」
と言うので私は
「私もあまりにも突然で驚いてる。でも先ずは気がついた事が本当に良かった。急がずじっくり向き合おう。それに以前の私たちだったら今この時点でこの交差点に立っていないよね。すごい進歩だね。」
と伝えられました。
サイレント期間中に私が傷つく原因となった彼の行為。それらによって私自身、成長できたのも事実。それにはとても感謝しています。
でも私たちは再度一緒に生きていこうと決めました。そうであるならば、それぞれが「決め直し」をしないことには進展しません。覚悟を決めるのです。自分自身に対して本気になるということ。正直であるということ。
そしてその為には「ごめんなさい」と心が感じる事を抜きに彼の魂は成長しないし、私たちの信頼関係も成長しないでしょう。
罪の文化が背景に色濃くある西洋の人々にとって謝るという行為はとても身構えることでもあります。
私にはそれが手に取るようにわかるので相手の準備が整うまで静かに見守ろうと思います。
禁止令、ドライバーそして、
許可。
突如として現れた強力なお守りになりました。
今日も読んでくださりありがとうございました。