今朝は5時過ぎに目が覚めてしまい、ぼんやりしていたら「カタカタ・・・」と揺れ始め、
結構長い初期微動の後、それなりにしっかりとした横揺れがありました。
でも緊急地震速報も、会社のエマジェンシーコールもないしなぁ、とぼんやりしていたら、
入れ違いで富士山麓に行っている父から、安否確認がありました。あちらは、地鳴りがしたらしいです。
そんな家族がワインとともに戻ってまいりました。
知り合いのつてで行ってきた敷島ワイナリー のおすすめワインとともに。
今日は地元のおいしい和食屋さんでの夕食後、敷島さんの赤ワインを軽くいただきました。
その名は「昇仙峡 」。あまりにベタなネーミングであります。そして安いのでありました。
どうやら両親は畑も見せてもらったり、散々試飲したり、色々と知識を仕入れてきた模様。
日本のワインは、食用のブドウの糖度高めて作るようです(全部じゃないと思うけど)。
なるほどなぁ、と思ったのは、日本のワインの辛口と、海外のワインの辛口は全然違う。
日本の白の辛口は、私の中では日本酒に近い。甘いものの甘みを抜いた味というのでしょうか。
ベリーAで作られた昇仙峡は、辛口とされていても、私の中ではスイーツ・・・もとい、フルーツです。
印象としては、それこそ山梨で売られているドライフルーツの山葡萄的な感じ。
でも、まろやかでおいしい。辛口ではあります。でも「とろり」感は、甘さがなせる技では。
なんて思いながら、その後一人、いつものコノスルを開け、栗せんと共に。
栗せんは甘い。そして、カベルネ(レゼルバ)と栗せんと案外合う。と思いました。
「ワインと〇〇のマリアージュ」って言葉は、今一つうわっすべりな感じで好きじゃないのと、
これとこれが合う、ってのもあんまり好きではないのですが、
日本の…特に山梨のワインと合う料理、というお題をいただいていることもあり、
少しちゃんと考えてみようかと思っております・・・
ちなみに昇仙峡と、おつまみ昆布はなかなかいけた。気がする。チープ?
