おはようございます。
桜木感謝です。
昨日、帰ると、娘が1人で食事をしていたので、一緒に食べました。
最初は、「ガソリン高いなー」という話でしたが、途中から、発達障害の兄の話になりました。
最近、母が退院して、妻、息子、娘の三人で、母のところへ行ってくれたのですが、娘曰く
「こんな言葉遣いができるようになっていて、驚いた」といいます。言葉遣いだけでなく、言葉
の数も増えて、大学での様子を母に伝えていたようです。
以前に、息子の成長という内容でブログを書きましたが、娘も同じように感じるところがあっ
たようです。
娘は、今、進路に向き合っています。専門学校の1年生。技術系ですが、オンラインが多く
中々、対面の授業をうけられていませんでした。
息子の大学は、緊急事態宣言でも、通学かオンラインかを選択できたので、そこも、羨ましく
感じていたのかもしれません。
専門学校で2年という期限であり、もう1年追加で通えるコースもあり、それも視野に入れてい
るようですが、やはり、費用のことを気にしているようです。
娘は遊びも大好きで、中々に貯金というのができません。一方息子はいたって堅実で、それ
ほど使うことがないので、恐らく、家族の個人貯蓄の額では一番溜まっています。
やりくり上手というか、使うこと少なく、たまに、おいしい、スイーツを食べたり、服を買ったり
で。
娘にしたら、そこもすごい能力だと思っているようです。
娘には娘の良さもあり、そして、息子には息子の良さもある。障害の有無はありますが、娘
も、兄を認めていけるようになってきていると感じました。