現在、地元の介護支援センターで念願のケアマネやっています。
まあ、本当は在宅の方々の支援がしたかったのですが併設の有料老人ホームの入居者様の支援なのですが。それなりに苦労もありますが、一年やって自分でも少しは理想に近づいたかな?笑。もちろん、ケアマネあるあるで最初の理想とは相当なギャップがありますが。
しかし、しかし、来年から市内の有料老人ホームの所長になります。いわゆる、転職です。スカウトされちゃった。
ケアマネの資格取得の研修の同期の方がその有料老人ホームのオーナーの親族でその方に誘われました。最初はその法人のデイサービスの相談員していると聞いていて、研修後も他のケアマネ同期さんと飲み会したり、同じ市内なので福祉関係者の会議で顔を合わせたりしていました。だから、LINEのアドレス交換してたまに近況報告したり市内の施設の情報共有する仲でした。
僕はあくまで同じ市内のデイサービスの相談員さんでケアマネ同期として付き合って来ましたが、実はその法人のオーナーの親族だったそうで。これまで一切その事実を隠していたと笑。不要な気を遣わせたくないからと。そんか気遣いができる僕より少し年下だけど素敵な方です。
で、是非、うちの老人ホームの所長に迎えたいからうちに来てくれないか?とLINEでオファーがありました。
個人的にはせっかく難関のケアマネ試験に合格したのだから、あと二、三年はケアマネやってから何処かの施設の管理者ポストを探そうかなと考えていましたが、わざわざ請われてお願いされているし、二、三年後に必ず良いポストが空いている保証も無いのでオファーを受ける決断をしました。
その施設は自宅から歩いて数分の距離です。今勤務している介護支援センターも自転車で数分の距離ですが更に近くなります。今もそうですが平日でも夕方六時には自宅の庭で水やりをしてる生活に慣れると中々遠くまで通勤する気になりません。
今回の転職の件で改めて実感したのは友情は本当に大切にしないといけないなと思いました。
別に変な下心とか利害を抜きにして同じ志を持っていたり趣味が合う人達と友人関係を築く事の大切さ。その友情を普段から大切にして誠実に接すること。
本当に世間一般では普通なんだけど、JW思考から友情を蔑ろにしてきた自分としては覚醒して約10年、何とか身につけてきたスキルが具体的に身を結んだ気がします。
現在、まだJWだけど迷っている方々や既に覚醒して元JWの方々にほんのちょっとだけ人生のパイセンから贈るのは「大人になってからの友達は特に大切にな」です。