消防設備保守管理人のecoな1日 -4ページ目

消防設備保守管理人のecoな1日

毎日平和にecoに生きていきたいと思いつつも過酷な業務をこなし存在価値を求めるハングリーな管理人です。

▼詳細
こんにちは、消防設備保守管理人です。

今回の依頼は消防訓練です。
防火管理者の病院事務長様よりご依頼を受けましたが、
既存の消防点検業者様(メンテナンス業者様)は消防訓練に立会い、設備を作動させるのに
有料とのことでお困りでした。
やはりお客様としては消防訓練も含めてメンテナンスしてほしいというニーズがあるのですね。

今回弊社は防火対象物点検を発注頂き業務させて頂きましたが、
その保守業務の範囲で対応させていただきました。
建物は1万㎡前後でしたが、30分前より打ち合わせを行い
円滑にサポートできたと自負しております。
消防設備全般の事でお困りでしたら是非弊社にお問合わせください。
そのニーズにお答えします。

それでは今回の所見です。

火災発生から避難場所までの集合・点呼まで、約7分30秒でした。
(初期消火失敗→所轄消防に通報→避難誘導→点呼)

各フローの時間が短かったので何とも言えませんが、
実際にはもっと時間がかかると思います。
各担当者は次のステップを予想して行動する必要があると思います、
実際の火災の場合は、煙が充満し視界や空気が悪くなることから避難誘導は短縮したいところです。

あとどこで火災が発生するのか解りませんので、
火災発生場所に対して避難誘導ルートが変わる事を理解し、
院内職員様は建物の避難ルートの周知をお願いしたいです。

それではお問い合わせをお待ちしております。
消防設備保守管理人☆


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こんにちは(*^_^*)


消防設備保守管理人です。


今回のテーマは『ビル・マンションに福祉支援施設が入居する場合の消防設備って』です。


最近では、デーサービスやグループホーム・福祉支援施設等の事業が急速に増えてきています。


最近知り合ったお客様で、不動産管理会社様(賃貸契約を結ぶ)からは物件を多数持っているので

そういう事業を行いたいお客様を紹介してほしいと云われました。


弊社の場合は、テナント様が入居を予定した段階でお呼ばれされますので

その前段階では無縁なのですが、そういったケースも増やせればと思います。



さて本題に戻りますが、以前にもこのブログで書き記しましたが、用途によって消防設備は変わります。


6項(イ)

6項(ロ)

6項(ハ)


これが重要です。

これにより消防設備の内容が大きく変わります。


①水道直結スプリンクラー設備

②自動火災報知設備

③小規模施設用自動火災報知設備

④火災通報装置(有人直接通報・自火報連動)

⑤誘導灯・誘導標識

⑥防火対象物使用開始届

⑦消防計画


これらを取りまとめて最速で提案致します。

デイサービスの消防設備工事はエーケイ防災設備にお任せ下さい。



さてさてタイトルでスキームと触れてしまいましたのでその内容も書き記します。


皆様は、消防法令第8条をご存知ですか??


主要構造部が耐火構造で主とする出入り口が別々の場合は別々の防火対象物として運用できる事を……

俗称:令8区画



『消防法令第8条』

    ↓↓
防火対象物が開口部のない耐火構造(建築基準法第2条第7号に規定する耐火構造をいう。以下同じ。)の床又は壁で区画されているときは、その区画された部分は、この節の規定の適用については、それぞれ別の防火対象物とみなす。

このスキーム(消防法令が定める基準なのでそんなに大げさなものではありません)を活用して申請をすると当初必要と考えていた消防設備も設置不用となります。


これはビルやマンションの所有者様にとっては大変望ましいことであると考えます。

なぜならテナント様を受け入れる為の費用(所有者負担)が無くなるわけですから……


ただし、法令に則った基準をクリアできればの話ですが。。。


現在弊社ではこの様な案件を3件かかえています。(まだまだ対応可能です)

消防設備にお困りでしたら設置する費用よりも設置しなくてもいい方法を考えてみてはいかがですか?



弊社は無意味な施工は致しません。


一般的ビジネスとして考えると売り上げになりませんのでこの手の

クジは業者は引きません、必要であればお客様が行うものです。


が、、


弊社はお客様の笑顔やご指導が財産ですので、シュリンク等にはこだわりません。

むしろ物指がちがいます。



それではお問い合わせお待ちしております。

☆消防設備保守管理人☆





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こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

消防設備保守管理人です。

今回は建物の維持管理費を削減しようと考えた場合‥

消防設備点検編です。

維持管理費削減と言っても様々な設備業務があります。

ELV点検

衛生設備

定期清掃

電気設備

巡回点検

消防設備

建築設備・特殊建築物

配水管清掃

この中で維持管理費がかさんでいる業務にて安い業者さんを探す事になりますが、
単に安ければいいものでもありません。
現在の質を維持しつつ探す事になるでしょう。

多数の業務を個別に発注してコスト削減を行うか、
一括管理会社に発注してコスト削減という考え方もあります。

いづれにせよ削減する側もマンパワーがかかります。

これは知っておいて損はありませんが、
最近の設備業者さんですが本職だけでは会社の維持管理が出来ない傾向があり
複数の専門業務を行う会社さんが増えてきてます。

消防設備点検業者の場合は…

①消防設備点検点検
②建築設備定期検査
③特殊建築物定期検査
④防火対象物点検
⑤防災管理点検
⑥定期巡回点検
⑦メーター検針

これぐらいは行っています。

ただしどこまで行ってもマンパワーの問題ですので、コスト削減を行う側も削減しやすい環境作りが必要だと思います。

単に無駄を省くのではなく無理なく無駄を省くことで、業務の質も維持できます。

例)複数の業務を同時に行う。
※これは確実に効果があります(^O^)
業務を行う業者さんも無理なく対応できますし、管理側も月に4回あった立会い業務が
1回で済んでしまったりする訳ですから、理に叶っています。

この様にある程度の業務をグループ訳して業者選定をするのも1つの方法かと思います。

コスト削減をする側も多少の知識を必要としますが、それも含めてコスト削減を計画してみてはいかがでしょうか??


大した内容ではありませんが何かのヒントになれば幸いです。

☆消防設備保守管理人☆


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