手にしていたのはタマネギ2匹
少し前に会社の先輩の畑で採れた玉葱をもらった。
玉葱めっちゃ使う。必需品。
夜勤明けに袋にぶら下げた玉葱を持って歩いていたら、70歳程の女性が自分に話しかけてきて。
「あ、その玉葱採れたやつか?それやったら薄く切ってサラダにしてもおいしいで。」
俺「ん?誰?何?」
が始めに思った正直な感想。茶髪で左刈り上げてアシメしてる(そん時は服装は地味だったんだけど)
疲れた顔してる奴に年配の方に声かけて貰えるなんて考えてなかった。
ちょっと嬉しくて少し話して、どう料理したらおいしいか教えてもらった。
おばちゃんありがとう☆
犬でも連れて歩いてたら話しかけられるだろうけど、玉葱持ってって話しかけられるなんて思ってもいなかった。目があった瞬間だった。全然ためらいなく話してかけてくれて。ただ純粋に、玉葱の話したくて伝えたかったんだと思ったらすごくうれしかった。
自分は考え過ぎてなかなか言葉にできなかったりするから見習わないと。
玉葱でうどん作った。次の日はサラダ。やっぱ玉葱おいしい

玉葱めっちゃ使う。必需品。
夜勤明けに袋にぶら下げた玉葱を持って歩いていたら、70歳程の女性が自分に話しかけてきて。
「あ、その玉葱採れたやつか?それやったら薄く切ってサラダにしてもおいしいで。」
俺「ん?誰?何?」
が始めに思った正直な感想。茶髪で左刈り上げてアシメしてる(そん時は服装は地味だったんだけど)
疲れた顔してる奴に年配の方に声かけて貰えるなんて考えてなかった。
ちょっと嬉しくて少し話して、どう料理したらおいしいか教えてもらった。
おばちゃんありがとう☆
犬でも連れて歩いてたら話しかけられるだろうけど、玉葱持ってって話しかけられるなんて思ってもいなかった。目があった瞬間だった。全然ためらいなく話してかけてくれて。ただ純粋に、玉葱の話したくて伝えたかったんだと思ったらすごくうれしかった。
自分は考え過ぎてなかなか言葉にできなかったりするから見習わないと。
玉葱でうどん作った。次の日はサラダ。やっぱ玉葱おいしい

与えられているもの
今日は何の日?
ついこの間忙しい勤務の中実家に帰ったので「もう帰らなくていいかな」と悩みながら今日の仕事が終わり、また明日仕事。
前働いていた部署に行きそこで仲の良かったおばちゃんと久しぶりにおしゃべり。
最近の話、楽しかった話、今ここでの暮らし(老健)の愚痴。
「俳句集作ったんやけど見てくれる?良ければもらってくれる?あの子優しいけどたまにキツいのよ(笑)」
元気そうでなにより。
自分「今日そういえば何の日でしたっけ?」
おばあちゃん「母の日」
自分「さすがまだまだボケるには早いですね。」
おばあちゃん「あかんがなぁ、最近よー忘れるようになったんよ~。」
自分「でも今日はお客さんたくさん来たでしょう。」
おばあちゃん「今日は誰も来んかったんよ。」
自分「やっぱり会えるだけでも嬉しいもんですか?」
おばあちゃん「そりゃそうよ。もう来るかもなんて期待しないようにしてるけど(笑)」
「もし行くならひとつ手土産持って行くと喜ばるよ。ごめんね、長い事つきあわせて。お母さんまってるし早よ帰り。 」
きっと、この会話がなければ今実家に花持って帰ってなかったね。
いつも、優しい言葉をありがとう。
ついこの間忙しい勤務の中実家に帰ったので「もう帰らなくていいかな」と悩みながら今日の仕事が終わり、また明日仕事。
前働いていた部署に行きそこで仲の良かったおばちゃんと久しぶりにおしゃべり。
最近の話、楽しかった話、今ここでの暮らし(老健)の愚痴。
「俳句集作ったんやけど見てくれる?良ければもらってくれる?あの子優しいけどたまにキツいのよ(笑)」
元気そうでなにより。
自分「今日そういえば何の日でしたっけ?」
おばあちゃん「母の日」
自分「さすがまだまだボケるには早いですね。」
おばあちゃん「あかんがなぁ、最近よー忘れるようになったんよ~。」
自分「でも今日はお客さんたくさん来たでしょう。」
おばあちゃん「今日は誰も来んかったんよ。」
自分「やっぱり会えるだけでも嬉しいもんですか?」
おばあちゃん「そりゃそうよ。もう来るかもなんて期待しないようにしてるけど(笑)」
「もし行くならひとつ手土産持って行くと喜ばるよ。ごめんね、長い事つきあわせて。お母さんまってるし早よ帰り。 」
きっと、この会話がなければ今実家に花持って帰ってなかったね。
いつも、優しい言葉をありがとう。
