こんにちは
アンチャン茶スタッフの近賀です

本日は『目』
に纏わる伝説がある
歴史上の人物のお話をご紹介いたします。
みなさまは徳川義直をご存知でしょうか![]()
徳川義直は江戸時代初期の大名で徳川家康
の九男です
家康の形見分けで受け継いだ「駿河御譲り本」に
自身で収集した書誌を合わせ蓬日左文庫を創設し、
「決して門外不出にすべからず」と現在の図書館の
走りとなる文庫を創った人です
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大好きな図書館の走りを創った人なんて、
本好きの私としてはもう感謝が絶えません
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そんな徳川家直は寝るときも
目を開けていたと言われています

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いつ襲われても対処できるようにするためか、
寝る際には寝返りを打つごとに脇差の位置を
常に手元に置き、さらに目を開けながら絶えず
手足を動かして寝ていたとも言われているそうです![]()

寝るときまで目を開けていたなんて、ゆっくり休めていないのだろうなと
当時の大名の昼夜関係ない緊張感にただただ脱帽

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それにしても、ずっと目を開けているなんて
目、疲れそうですね

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アンチャン茶をお届けしたい・・・![]()
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また、目に纏わるお話を見つけたら
ご紹介いたします

それでは![]()

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