朝9時、お義母さんを一旦葬儀社に連れて行って、エンバーミングをしてもらう
自分の父と母もお願いしていたので私には抵抗なかったんだけど
これも猛反対されていた。
家で毎日ドライアイスをセットしてもらうか、エンバーミングするかで
お金はかかるけど、着替えとカラーリング、痩せちゃった顔を少しふっくらさせてお化粧も、ドライアイスがいらない。
お義母さんは入院前はキレイに髪を染めていたから
白髪のまま、参列される方に見られるのイヤだろうなって思ってたから
結論は、私が勝手に決めた
なんですけどね。
最終の打合せ時間より、1時間早く、お義母さんと一緒に葬儀社さん到着
お義母さんは再び安置
カラーリングしてくれたけど、
ちょっと暗めかな〜。
また何か言われそう
バッテリー上がった車、従兄弟さんが
ブースターつないでくれた。
何とかなるかな。
ちょうど、お向いの方が出て来られたので、ご挨拶、状況話して
「車の出入りとか、うるさくしますが1週間だけすみません」って言って
ゴミ捨て場のお掃除当番札、渡せた。
この週、お掃除当番だったのだけど、次の人がお向いさんなのか分からなくて困っていたので、ホッとした。
葬儀社さんの打合せは、皆が揃ってから
決めること多いし。
皆んなが揃ったところで
祭壇の配置、返礼品、式次第等々
途中で「この場で直ぐ決めなきゃいけないの?」と葬儀社さんへ
時間ないからそういうもんなんだけど
葬儀社さんはプロ
私と目があって
(ごめんなさい、まとまらなくて)と
心の中で訴えたら
伝わった気がする。
何とかその日に決めることは終わり
葬儀社さんが帰った後に
メモリアル写真を選ぶことに
2階からお義母さんの住まいにあった写真を1階に持ってきて
他の人に選んでもらった。
まだ、付き合い6年の私には分からないもんね。
火葬の間の精進落としで、献杯の挨拶は喪主以外でお願いしますと言われた。
誰に頼むか
早く終れば旦那さんの病院行きたかったけど、間に合わず