こんばんは、中山です。今日は冷え性対策ということで書いていきます。ですがまずは、チェック表でご自分の冷えの程度を知ってみましょう!冷え性対策チェック表①頭痛、肩こりなどの症状がある②疲れやすく体がだるい③イライラして落ち着かない④頭だけのぼせた症状になる⑤体温が低く顔色が悪い⑥手足がつめたい⑦内臓あたりに手を当てるとつめたい⑧寝る前に足先が冷えて寝つけない⑨便秘や下痢になりやすい⑩冷房のきいた部屋にいつもいる⑪運動不足⑫生理不順⑬外食や脂っこい食事が多い⑭風邪を引きやすいチェック度評価軽度な冷え性:1~4個中程度な冷え性:5~7個慢性的な冷え性:8個以上症状に個人差があるのであくまでも目安にしてください。それでは具体的にどういう対策なのか書いていきましょう(慢性的だった人は必見ですよ笑)その前に豆知識をご紹介!ツイッターでも発信したんですが、こっちでも同じ内容+新しい知識ということで発信していきたいと思います。メモを取るくらいの覚悟で見てください。それではいきますなぜ冷え性に?その原因とは慢性的に身体が冷えてしまう「冷え性」の原因には複数の理由があげられますが、日頃の生活習慣で左右できるものが大半です。生活環境で改善できるにもかかわらず、なぜ冷え性になるのか?まずはこの原因を探ってみましょう。原因①衣服・ファッション女性はどうしてもファッション重視をする傾向にあるので、体にフィットした洋服を好んで着る人もいます。しかし、ボディラインをキレイにみせるため、ウエストやヒップなどを締めつけることで、体への負担を強いているのです。体への圧迫により毛細血管が圧縮されて血流を悪くしています。また、最近は真冬でも胸元の開いたトップスを着てコートをはおるだけのファッションも流行していますよね。見た目はカッコいいですが、とくに女性の場合は冷え性になるケースもあるので注意が必要です原因②食生活ハンバーガーコンビニ弁当やファストフードでは、簡単にお手軽価格ですぐに食べられる商品が所狭しと並んでいます。ところがこれらの食べ物は、野菜が少なく脂分が多いというデメリットがあります。コレステロールがたまりやすく血液の循環を妨げる要因にもなっています。このほか、スナック菓子や菓子パン、ケーキなども同じことが言えます。合成された脂肪分を使っていることが多いので、知らない間に体内に中性脂肪としてたまっている場合があるようです。現代人が好む食生活ですが、おすすめできる食生活とはいいがたいようです。原因③エアコン夏は涼しく、冬は暖かくすることが簡単にできる世の中ですが、逆にそのことが体内環境のバランスをくずしています。もともと人間の体には、暑ければ汗を出すといった体温調節をする機能が備わっています。にもかかわらず、冷暖房に頼りすぎることでその機能を鈍らせているのです。たとえば、家やオフィスで常に暖かい環境にいる場合、自律神経が鈍っているために、外出したときに、少しの寒さにも過剰に反応するようになってしまいます。そうすると、自律神経が上手に働かず毛細血管を収縮させて血流が悪くなり冷え性を引き起こしてしまいます。エアコンで身体を冷やすと、身体に冷えを感じるだけでなく、冷えむくみが発生しやすくなります。原因④運動不足交通機関が便利になった現代では、毎日外に出ている人でも昔ほど歩かなくなりました。運動不足は体の新陳代謝を低下させ、血液の循環を悪くします。そして血行が悪くなることで冷えを感じてしまうのです。適度な運動をすれば体中に血液をゆき渡らせることができますから、冷え性も改善されます。激しい運動をする必要はなく、ウォーキングやストレッチなど、簡単な運動をするだけでも十分効果が期待できます。一度に激しい運動をするよりも、できれば簡単な運動を毎日続けたいですね。これらの軽い運動は、精神的にリラックスするだけでなく、代謝をあげたり免疫力をあげたりするなどの効果があります。原因⑤生活環境ストレス会社でも家でも、なんだかストレスがたまりやすくなってしまった昨今。ストレス社会なんていう言葉も生まれましたよね。それほどに、今や誰しもがストレスを感じるようになりました。ストレスと冷え性は一見、関係ないように見えますが、実は大有りなんです。たとえば、夜遅くまでの残業による睡眠不足や不規則な生活が、冷え性の要因になるのです。人間関係によるイライラも血管を収縮させて、血流を悪化させ、それが身体に冷えをもたらします。頭にも血流が行き届かなくなると抜け毛などの原因にもなるくらいですから、ストレスにも注意が必要といえます。ではでは、次回に続く!
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