引用元:http://anboon.net/archives/804.html![]()
販売開始から10日位が経過しましたが、『引き手屋さんかっ!』というぐらい凄い勢いでご購入いただいております。
特にブラックとブラウンは人気で梱包の際にプチパニックになっています。
ですので、大量生産をする事にしました。ついでに製作の工程をご紹介できればと思います。
シンプルファスナーの引き手が出来上がるまでの流れ
01.まずは革の裁断
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2m位ある半裁の革から引き手用の型紙を使用し必要な分だけ革包丁で裁断します。
【半裁とは】牛一頭分の革は丸革、その革の背中部分から半分に裁断した革を半裁と言います。
02.革を漉きます。(薄くします)
仕上がりが分厚すぎても薄すぎてもいけませんので、ちょうどいい厚みに革を漉きます。
革を漉く機械がこちら↓
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ローラーと刃の間に革を挟みペダルを踏むと、革が薄くなります。
実はこの機械、結構なお値段がします。しかし、革製品の製作にはなくてはならない必需品です。
ちなみに、革を漉く前の革を全部重ねてみると約45mmありました。
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革を漉いた後は約30mmとなりましたので、全体で約15mm薄くする事に成功しました。
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03.裏表を張り合わせ、裁断します。
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革の裏表を貼り合わせ後、まずは9mm幅にすべて裁断します。
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続いて、長さ9cmに裁断します。
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04.カシメを止める部分に穴を開ける
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1つの引き手につき3ヵ所穴を開けていきます。大量生産のためかなりの数を開けるので、けっこう疲れます…
05.ハンドプレス機にてカシメを止める
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ハンマーで叩いてカシメを止めると安定しないので、この鉄の塊の機械でカシメを止めていきます。
赤いハンドルの部分を下に降ろすとあまり力を入れずにカシメを止めることが出来ます。
06.最後に包装していきます。
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台紙に引き手を3個づつ固定し、ビニール袋に太目の丸カンも3つ入れてから包装しANBOONシールをペタリッ
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完成です。実際は写真の3倍くらいは作ってます!!
本革使用のシンプルファスナー引き手の購入はこちら
引用元:http://anboon.net/archives/773.html![]()
小さなバッグにもかさばらずに入っちゃいます。
コロンとかわいいペンケースに仲間入りするのは・・・
- メインカラーは「グリーン」・サブカラーは「ブラウン」の落ち着いた大人の雰囲気を漂わせるお色。
- メインカラーは「ネイビー」・サブカラーは「ピンク」のちょっと個性的な組み合わせが何ともかわいいお色。
- メインカラーは「オレンジ」・サブカラーは「ブラック」の男女問わず誰からも好かれる明るい印象のお色。
こちらの3つのカラーが新登場です☆
色の組み合わせによって、雰囲気も随分変わりますよね。
私は、仕事の打ち合わせや、地域の自治会の会合、小学校の懇談や役員会などのときに持っていって使いこんでます。
大きすぎないところがお気に入り!!自分用としてはもちろん、ギフトにも最適です。
「+100円」でリボンのついた可愛らしいラッピングも出来ますので、ぜひお誕生日のプレゼントや入学祝などにご利用くださいませ。
※有料ラッピングをお選びになられた場合は、ネコポスではお送りできませんので、宅急便か宅急便コンパクトとなります。コンパクトレザーペンケースの購入はこちら
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引用元:http://anboon.net/archives/770.html![]()
販売スタートしたばかりの『シンプルタイプのファスナーの引き手』もランクイン!!!
定番のブラックカラーはもちろんのこと、ネイビーやブラウンも負けてません(笑)
牛革を使用した引き手は人気上昇中の注目アイテムです★
もう1つ人気だったのが『ソフトで肌触りのよいレザーブレスレット』
これからの季節、七分袖や半袖になると、腕元のオシャレとして、ブレスレットが可愛いですよね♪♪
三つ編みレザーは、上品にも見えるし、可愛らしくもあり、腕元を華やかに見せてくれるアクセサリー。
私もお出かけの際にはつけてますが、何と言ってもこの軽さ!!
つけてるのを忘れるくらい(ちょっと大げさ・笑)軽くて余計な飾りも付いていないので、邪魔にもならない感じがgoodなんです。
1つだけでも十分かわいいのですが、2つ、もしくは3つと重ね付けされると、さらに可愛さもUPなので、おすすめです!!
父の日のプレゼントも目立ってきました。
この時期になると『2色使いがオシャレな小銭入れ』が作っても作ってもすぐに売り切れになってしまいますので、プレゼントをお考えの方はお早目に!!
その他にも写真の撮り忘れなど
素敵な出会いとご購入をありがとうございました!!
























