ライブを2日続きで見に行ってきました。
あと、今月はいつも仲良くして頂いてる・お世話になっている方々の年内最後のライブに行って、その後自分の歌うライブが2本。


すごいですね!ライブから感じられる"パワー感"。
改めて…
(見に行く、という時点で自分が聴くものには選り好みはあると思いますが、まぁそこは目をつぶって下さい。)
いろいろとお話もできる時間もあり、たくさんの"精神的"刺激を頂いてきました。

みなさんに共通して感じる事は、表情(顔)の良さ。

心の表れ、なのかもしれないです。その瞬間瞬間を感じ取り、そこから出す音と気持ちの強さと顔。余計なことなど一切感じる事なく、思い返す事なく、楽しめて夢中になれる自分がいました。
1人のプレイヤーさんの何気ない表情に、あたしはこんなにも心が躍る。
1人のプレイヤーさんの出したフレーズに、あたしはこんなにも鳥肌がたつ。
1人のプレイヤーさんの姿に、あたしはこんなにも虜にされる。

以前のあたしだったら、こんな風には感じなかった。比べていたから。
自分をどこに置くべき!とか、「こんな感じでいたいから」というよく分からない・はっきりもしていない曖昧な線を引き、拒絶に近い気持ちを抱いていた。出来もしないことを全て欲しがり、全てを羨み、自分も他人もなかった。これは、今となって分かる気持ち。
自分の中の5年という月日を過ごして、また新たな原点を作り、"学ぶ"という事と"自分"と言う事にもう一度、自分の目を向けてみたいと思った。時間をかけて。

自分を大切に、自分の気持ちを大切に。

こんなにも大きな波が訪れた今年は、ずっと忘れたくない。大切な事をたくさん見つけて、大切にしたい思い・出会いがあり、大切にしたい人ができた。


この想いがいつか、曲となり、"あたし"の歌になりますように…
どっちかと言うと、
人の話を聞く方が好きで、人の言うことに流されやすいのです。
なので、というわけではないのですが、
自分から話すのは苦手だったりします。

友達から、何も言わないから分かりづらいと言われた事がありました。

普通に接していれば分かりやすい方ですが(隠し事できないタイプ)、
自分の気持ちの深いとこは聞かれないと・真面目に聞く人じゃないと答えない事が多いんじゃないかな…と思います(あたし)。



歳を重ねて行くに連れて素直になれなかったり、
いつの間にか熱くなれなくなっていったり、
合わせる方になってしまう事が増えていく。
どんな自分も、話せる人が少なくなってく。
そんな風に時が過ぎていって、いざと言う時に自分がない。と感じてしまったり。

要は、自己主張ができない。
ありきたりだ、と思ってしまったらそれきり。先がない。
他人から主張や反応があった時に、初めてその事柄に対して自己主張が出てくる、なんて事が増えてくる。



好きな事・目の前にある事に対しては一生懸命。
でも、不安を感じたり・嫌だったり・苦手なことが出てくると、一瞬にして気持ちが弱くなる。感情的になる。後回しにして苦しくなる。
悪循環なわけです。
そして拒否反応、出る。
楽しいことや思い通りになったり、好きな物の方へしか自分の意識が行かなくなる。

こうして書いている自分は、ここを通ってきてるんだな~、と。
下手したら、今通ってるかもしれないしね。…怖いわ、ほんとに!



優しさって、ほんとに大事です。


相手の気持ちや心情・環境を全て理解して、
なんて言うのは、限りなく無理に近いですが…

相手が何とも思っていない、さりげない一言や行動に、
自分はとてつもなく救われたり、心を奪われてしまったり、愛を感じてしまったり、うれしくてたまらなかったり…


こんな風にたくさん感じられる様になったら、毎日が楽しくて仕方ない。
刺激だけがいい事じゃない。
意地や見栄から成長できる事もあるけれど、
少しだけ感受性を高めてみたら…の、ススメです。





風邪ひいたみたいです。
優しくされたいその記念に書きました。





夢の中では
ただ、あたたかった
何もかも忘れた


喜怒哀楽がなく
どの言葉が
当てはまるのかさえ、分からない




信頼が
感情に埋もれてしまうのが
怖いと思った



見えない世界が
追いかけてきては、手を差し出す


あの歌声も聴こえない
リズムに揺れる身体も

全ては流されていった


波の様に
決まっていないリズムの
あの歌の言葉みたいに


叫ぶことを許されず
この時の隙間を探して
行き着く先では


このふたつは
結び合っているのだろうか




明日の事なんて知らない
この先も分からない

ただ、この靴音だけが
進んでいる事を教えてくれている



欲しかったのは
感情じゃなくて信頼できる事だった