パワーか、フォースか
今この本をじっくり読んでいます。
訳者の愛知ソニアさんは、家内の友人でご主人はエハン・デラヴィさんです。
我が家にこの本が来たのは、6~7年前。
4,5年前、一度読みかけたのですが、わずか数ページでやめてしまいました。
何を言っているのかさっぱりわからなかったからです。
最近、ちょっとしたキッカケがあって、読み始めました。
今回は割とすらすらっと読めます。
で、そのキッカケとは・・・・・・・・・・
以前、家内が「この本、いいよ!」とある知人に勧めました。
その方は、この本を気にいって、6回も7回も繰り返し読んだそうです。
先日、機会があって、その方に再びお会いしました。驚いたことに、彼はいま、物を手に持っただけでそのエネルギーのレベル(1から1000)が、わかるようになったそうです。
わたしは、波動測定器を使ってレベルを計ることは常にしていますが、残念ながら手に持っただけではエネルギーのレベルはわかりません。
彼は、さらに人を見ただけでその人の色がわかるようになったそうです(オーラではない)。
ちなみにわたしは黄色だそうです。
たとえば、本の表紙の黄色の部分に指を置いて、Oリングテストをやってみると、なるほどパワーがでます。
なっとく。
本を読んで、彼のようになれるかどうかは、わかりませんが、なれるかもしれないとの下心で実はよみだしたのです。
この先が楽しみです。
裏はこんなです。
どうすりゃいいのか状態です。
想像以上にいい加減です。
★安全が危険に
環境放射能専門の海洋生物環境研究所のM参与が「魚介類の放射性物質蓄積はほぼない」
と3月26日読売新聞で発表していました。
「魚や貝類の筋肉部に蓄積することはほとんどないので被爆する可能性はとても低い。危険だという流言に惑わされないでほしい。」と専門家の立場から安全を強調していました。
しかし厚生労働省は4月4日、茨城県北茨城市の平潟漁業協同組合で水揚げされたコウナゴから、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表しました。
コウナゴが確実に放射能汚染されたことを確認したにもかかわらず、東電も保安員も官房長官も海洋投棄汚染水は海水に稀釈されて薄まるので心配はいらないと強気の説明に終始しました。
米国の海洋学の専門家は、放射能は海底に蓄積される傾向があるので、今後は注意深く魚介類の調査を続けるべきだと警告しているのです。
その後衝撃を受けた政府はあわてて今までなかった魚介類に対する放射性ヨウ素の暫定規制値を定めて野菜類の基準(2000ベクレル/kg)と同じにしました。
その後福島県いわき市沖で18日に採取したコウナゴから、規制値(500ベクレル/kg)の約29倍にあたる1万4400ベクレル/kgの放射性セシウムを検出したことが20日に発表されています。
これらの出来事は専門家たちの言う安全が如何に危ういものだということを如実に示されたひとつのいい例です。
海洋汚染は着実に始まっています。また、5月10日前後に採取したいわき市産の鮎から放射性セシウムが720ベクレル/kg検出、ワカサギから870ベクレル/kgが検出され、いずれも国の暫定規制値である500ベクレル/kgを超え、淡水魚にも放射能汚染が確実に進行していることがわかりました。
* 「コオナゴ(小女子)」:イカナゴの稚魚名で体長は5-10cm。春を告げる魚
と呼ばれ、カルシウムをたっぷり含んでいてから揚げにして食べるとおいしい。
※以上ゼオライトラボ情報から転載。







