次男を出産してからしばらく、相当鬱々としていました。
上の子がかわいく思えなくて、弟をいじめる敵に見えたり、
上の子をすっごい邪険に扱ってしまったりひどく怒ったり怒鳴ったり叩いたり。。。
あんなに可愛くて可愛くて一緒にいるのが楽しかったのに
いつの間にか「いると大変・・・」状態になっていてビックリ。
赤ちゃん返りするとか、上の子優先でとかは理屈では理解していたしそうしているつもりなのにやり方がまずいのか全然効果無し。。
そういえば、妊娠してから大変で、ちょっとずつ邪険に扱ったりもしていたかもだわ。。
多分そんな私のダメな関わり方のせいで、3歳目前にイヤイヤ大爆発&超やんちゃになって手が付けられず、毎日度々怒鳴りまくっては反省の毎日。
「今日もまたきつく怒っちゃった・・・ごめんねー」と寝る前に涙涙で謝ったり、
「ああ、2歳だったらまだ出来ない事が多かったのでここまで弟にいたずらできなかったのに、3歳だとパワフルすぎて手におえない・・・3歳差で2学年差ってベストだと思ったけど、1年早くか1年遅く産んだ方が良かったのかな?!」
なんて思ったり、
ネットで検索したら同じような人がいっぱいいて、「産後のホルモンの関係で」と書いてあってなるほどと思ったり。。
まあ、段々と私もひろちゃんも落ち着いてきたんですが、まだまだひろちゃんの弟へのいたずらなどの対応に手を焼いていた時、ちょうどモンテッソーリ幼稚園の新入母向けの勉強会があり。。
講義の内容もすっごく勉強になって感銘を受けたのですが、
その時に読んでくださいと勧められたのがこの本。

帰って早速図書館で予約し、
ついでに同じ著者の本も予約。


↓ついでにアマゾンのリンクで出てきた本も予約

「可愛がり子育て」から順に一気に読んじゃいましたが、
「なるほどー!」
「あー、私はここがいけなかったなぁ」
等々の連続。
その日から、本にあるように
「過保護に育てる(過干渉はダメ)」
「子供の気持ちをうけとめる」
「頭ごなしに怒らない」
「あとでね、より今」
「子供と遊ぶことを心から楽しむ」などを心掛けていたら、
私もひろちゃんも大分落ち着いてきたみたい。
親子関係がとっても改善されて、一緒に楽しく過ごせるようになりました♪
まあ、先週末とか、下の子が風邪の上に私も熱が出ちゃったりで、そういう時は余裕がなくて対応誤っちゃいますが。。。(--;)
前よりは大分よいので良しとしよう!
幼稚園で良い本を紹介してもらえてよかったです♪
勉強会とかあって私も成長させてもらえる園で一石二鳥♪
ちなみに、『子どもへのまなざし』を読んでいる時、
ちょうどひろちゃんのマイブームが「鼻をほじる→鼻くそをとって口に入れて大人に見せて反応を楽しんでニヤッとする」だったんですが、
ちょうど本の中に「幼児にとっては鼻くそもウンチもむしろ自分の体の一部だから愛着があり、鼻くそは食べるしウンチは捨てたくない」みたいな内容が載っていて、
「そういうことだったのかー!」と読みながら旦那と大爆笑!
素人には幼児の頭の中は見抜けません。やっぱプロはすごいわ(^^;)