
前回の記事
病院での発達検査の結果を受けて、図書館で借りたり、購入したりしながら、発達障害や起立性障害、不登校の本などたくさん読みました。
ぽーやに当てはまる!
って思ったものがいくつかあります。
予定外のことが起こるとパニック
小学校低学年の頃、通っていたスイミングに行く前にミニまるこが車のドアに指を挟んでしまったことがありました。大泣きしてしまい、指も心配だったので、指をよく見たり、なだめたりしていました。
そんな中、ぽーやは心配もせず「スイミングに行く時間だ」「早く!」を連呼。
異常な慌てかたでした。
自分のことしか考えていない
と、頭に来て怒りましたが、パニックを起こしていたのかもしれません。
予定と違うことが起こるとだいたいの人も慌てますが、慌てていると言うより、ほんとパニック状態だった気がします。
今ではそうゆう事もなくなってきた気がします。
年齢を重ね、色々経験して、こんなことも起こるかもしれないという考えができるようになってきたのかな?
いろんなパターンを想像しておくのもいいですね。
ストレスを伝えられない気付かない
自分がストレスを感じていることに気付いていない気がしました。
学校などでイヤなことがあっても、イヤと思っている自分に気付いていないというか…。
だから、学校へ行けなくなったときに私が『何かイヤなことがあった?』と聞いても『何もない』って言っていたのだと思います。
大きないじめや嫌がらせでなくても、集団生活をしていれば多少我慢もするし、小さなストレスもあると思います。
それが本人も気付かないうちにたまっていったのかなぁと。
本人も気付いていないから厄介ですよね![]()
対処できない。
そう思うきっかけは、世間より遅れて、我が家でも鬼滅の刃ブームが来ました。
○○の呼吸です!
それを見ながらぽーやが『これだったのかぁ!』って。
クラスでほとんどの子達が『○○の呼吸!』って、言い合っていたそうです。
その時ぽーやは知りませんから、輪に入れなかったのかなぁって思いました。
そのときの気持ちを自分でも分からず、気付かず、言葉にできなかった。
「分からなかったら、それなぁに?って聞けばいいんだよ」って、伝えましたが今はどうしてるんでしょう。
自分の興味のないものには知らんぷりな気もするし…。
発達障害の特性でもありますが、きっと他者とコミュニケーションをとるのが苦手です。
起立性調節障害というか不登校は克服しましたが、高校生活での友達関係も心配です![]()
今日はこの辺にしたいと思います。
今日のいい気分
暑い!お読みいただきありがとうございました![]()
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夫が仕事先をコロコロ変えていた時期、どうにかしないと と思い、始めたポイ活。
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