今日が小4姉、小1弟の修了式でした。
2人とも一年間本当によく頑張りました。
先生方も本当にありがとうございました。
振り返ってみると、2人の担任の先生の第一印象と、今では真逆だな…と思いました。
まず小1弟の担任の先生の第一印象…
ベテランの45歳くらいの女性の先生。
しっかりした方で、頼りがいがありそう!
一年間安心してお任せできそうと、ホッとしたのを覚えています。
しかし、時が経つにつれて、授業も宿題もテストの採点もとても厳しく、怖い先生だと言うことが息子から伝わり、親子共々一年間とても辛かったです。
下校中に同じクラスの女子に追いかけまわされたり、上靴を隠されて息子が嫌がっていると先生に相談した際には、
あら!その子は〇〇くんに気があるのね!だから、ちょっかい出すのよ!
と。そして何故か隣の席にさせる。
息子は嫌がって学校に行きたくないと言って大変でした。
その後も色々あり、この先生に言っても無駄だと思い、ひたすら我慢の一年でした。
小4姉の担任の先生の第一印象…
新人の先生でとても若く、緊張しているようで、4年生の大事な勉強の時期に大丈夫かしらと心配しました。
しかし、時が経つにつれて、娘が先生が優しくて大好き!クラスでも大人気で、先生の周りにはいつも子どもたちで溢れていると聞きました。
休み時間には必ず外に出て一緒に遊んでくれて、給食の時間はみんなの席に順番に回って一緒に楽しく食べてくれると。
今日の修了式には、1人ひとりにお手紙を書いて渡して下さいました。
娘も先生と離れたくない!と泣いていました。
私の目は節穴でした。
学校に毎日通う子どもにとっての一番は、
先生が優しいこと。
学校が安心で安全で楽しくて、毎日行きたい!と思えること。
これが親にとっても一番です。
来年度、優しい先生に2人とも出会えますように。