2020/9/24 トムの調子がおかしいと、お店に来られた
お客様から教えて頂き、慌てて近所の動物病院に連れて行きました。
検査の結果、肺の半分が真っ白になっていて、白血球が300
血小板に至っては0に等しいと、、、血小板がなければ血液が固まらず
体内で貧血で黄疸も出ている状態、、、書いていると涙が出てきます。
呼吸器のあるケージ入れられ、即入院になりました。
考えられる病気の原因それは
【SFTSウイルス 】【パルボ】でした。両方ともペットには恐ろしい
感染病です!
ですが 【SFTSウイルス 】はダニからくる病気!
潜伏期間は5日~2週間程度とされています。
そのダニは山や森に潜み、
外から運んでくるため、室内飼育の隠れ家では考えにくく、
お客さんから運んでくるはずもなく?
多分、最悪 【パルボ】かもと考えていました。
【パルボ】ウイルスに感染すると、ひどい嘔吐や下痢症状が急激に出ます。
症状が重症化すると数日間で死に至ることも珍しくありません。
特に子猫が感染すると、かなり高い致死率となっています。
隠れ家の猫はほとんど保護猫です。
まず保護をしたら2カ月ほかの猫たちと隔離します。
そして病院でウイルス検査、ワクチンをし、
みんなと合流して生活します。
なので【パルボ】の可能性もないと思っていました。
最悪【パルボ】の場合は他の猫たちにも感染している可能性が高く
そのためワクチンを売っていない猫たちは最悪
猫カフェ隠れ家も違年はお店を閉めないといけないようです。
もしもの場合の対策でワクチンの切れた猫(1年に一回接種で数カ月接種の遅れた猫たち)
すみれ、ダン、ゴン、愛ちゃん
隠れ家の中で野生化して捕まえられなかった猫、マミー
家猫で数年たってまだワクチン接種していないムタ
その猫たちを、隔離室に移し、すぐにでもワクチン接種をしたかったのですが
もし感染した猫を動物病院に連れて行き
他の猫たちに移したら大変なことになります。
そのためトムの検査結果が出るまで
猫たちを閉じ込め、結果を待ちました。
そうこうしている間もトムは生死を彷徨っていました。
📍姫路市飾磨区鎌倉町2-3
☎︎ : 079-230-3220
🕰 : 10:00-17:00(LO 16:00)、日曜は12時開店
☕️ : 1時間800円(30分延長300円)ドリンク持ち込みオッケー👌