人からの視線や場の空気を感じやすい敏感な子って、やっぱり恥ずかしがりやになりがちですよねタラー

小学校では 大きな声でハキハキしてることに とても高評価がつけられます100点
恥ずかしさを堪えて 勇気を振り絞ったあいさつより 誰にもに対しての大きな声のあいさつが 素晴らしいと褒められます拍手
発表でも 声が小さいと言い直しをさせられ 発表がどんどん嫌いになり 声は震えて涙が出てきたり…。
みんなの前で ダメな自分が晒される そんな感じではないでしょうかガーン
まだ小学生、そんな自分を肯定できるほど強くはありませんガーン

そんなことの積み重ねで失っていく自信と自己肯定感ハートブレイク
大人になってからも 学校でそのように教育されている人たちで構成される社会なので 当然ハキハキした人=人間性がよい ということになります。
『おとなしくて目立たない子』が狂気を纏うまでに こんな自己肯定感の喪失と社会への絶望が 関わっているのかもしれません。

学校の先生を職業として選ぶ方って 恥ずかしがりやなタイプはとても少数派だと推測できます。
私自身も 親に教員免許をとるように何度か促されましたが 教育実習のことを考えると…あの頃は出来ませんでした。。。ショボーン

もしも、多様な子どもたちのいる学校で、同じように先生も多様であれば 救われる子どもたちがいることでしょうイエローハーツ
子どもたちも いろいろな価値観があることを 今以上に知ることができ、もっと過ごしやすい学校環境になるのだと思いますおねがい

みんなが幸せを感じられる 人に認められる社会になるといいな~ラブ
って他人事ではなく、大人が作っていかなければいけないですねグッ