パナソニックのミキサーを買いたいけれど
MX-X301とMX-X501の
どっちがいいのか決まらない。
そうやって検索して
たどり着いた方も多いと思います。


型番が似ているので
同じものの色違い?
それとも容量違い?
そう思われがちな2台です。


でも実際に公式の資料をたどると
この2つは「型番違い」の関係で、
違いが出るのは主に付属品でした。
調べた内容をそのまま書いていきます。

 

 

 

MX-X301とMX-X501、何が違うの?

 

 

 

 

 

 

まず前提をはっきりさせます。
MX-X301とMX-X501は
どちらも「ファイバーミキサー」という
同じシリーズの機種です。


パナソニックの公式FAQでも
MX-X701・MX-X501・MX-X301の
3機種が並べて比較されており、
型番が違う同じ仲間だと確認できます。


価格.comの登録日は
どちらも2015-12-18です。
同じ日なので、これを発売日として
新しい・古いを語ることはできません。
なのでここでは新旧ではなく
「型番違いの仕様差」だけを見ます。


いちばん大きな差は付属品です。
MX-X301はスムージーバーが付属。
MX-X501はスムージーバーに加えて
ミル(ミルコップ、ミルコップふた)と
レシピブックまで付いてきます。


ミルはドライ容量約50g、
ウェット容量約200mL。
このミルがあるかどうかで
つくれるメニューが変わります。


MX-X301はミルが付属せず、
公式仕様にもミルの欄がありません。
ミルは別売品として利用できます。


一方でミキサー本体の力は同じです。

 

 

 

 

 

 


  • 消費電力はどちらも約255W

  • ミキサー容量は約1000mL

  • 本体サイズは約幅20.3×奥行21.4×高さ37.2cm

  • 質量は約2.9kg(ミキサー使用時)

  • ブラックハードチタンコーティングのカッター、着脱ホルダー付き

  • アレンジホール、内ふた、フラッシュ、高速・低速モードは共通

  • ミキサーコップふた連動、モーター保護装置などの安全機能も共通



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かくはんする性能は同じで、
できるメニューの幅が変わる。
それがこの2台の関係です。

 

 

 

 

 

 

MX-X301が向いている人

 

 

 

 

 

 

毎日スムージーがつくれれば十分、
という方にはMX-X301が合います。


公式ではミキサーで
「かめるスムージー」と
「野菜たっぷりスムージー」に対応。
スムージーバーが付属するので
ふたを閉めたままかくはん・かき出しができ、
朝の1杯づくりがラクになります。


本体色はレッド(-R)とグリーン(-G)。
キッチンに置いたときの色で
選びたい方にも向いています。

 

 

 

 

 

 

MX-X501が向いている人

 

 

 

 

 

 

スムージーだけでなく
スープやかき氷、粉砕まで
試してみたい方にはMX-X501です。


ミキサーでは
かめるスムージー、野菜たっぷりスムージーの
ほかにファイバージュース、
アイスデザート、プリン・ムース、
かき氷、スープに対応。
さらにミルでドライ・ウェットの
メニューがつくれます。


レシピブックも付属するので、
何をつくればいいか分からない状態から
使い道を広げやすいのも利点です。
本体色はシャンパンゴールド(-N)です。

 

 

 

 

 

 

MX-X301とMX-X501の比較表

 

 

 

 

 

 











 
項目 MX-X301 MX-X501
ミルの付属・対応 ミルは付属しない(公式仕様にミル欄なし、別売品として利用可能) ミルが付属。ドライ約50g、ウェット約200mL
付属品 スムージーバー ミルコップ、ミルコップふた、スムージーバー、レシピブック
対応メニュー ミキサーで「かめるスムージー」「野菜たっぷりスムージー」 ミキサーで「かめるスムージー」「野菜たっぷりスムージー」「ファイバージュース」「アイスデザート」「プリン・ムース」「かき氷」「スープ」、ミルでドライ・ウェットメニュー
販売色 レッド(-R)/グリーン(-G) シャンパンゴールド(-N)
共通の基本仕様 消費電力約255W、容量約1000mL、約20.3×21.4×37.2cm、約2.9kg 消費電力約255W、容量約1000mL、約20.3×21.4×37.2cm、約2.9kg

 

 

 

 

 

 

比較表まとめ

 

 

 

 

 

 

表は上から順に見てください。
違いが出ているのは
ミルの付属、付属品、対応メニュー、
そして販売色の4つです。
下の共通仕様の欄は並んで同じ内容、
つまり基本性能では差がつきません。


だからこの2台は
性能で比べて選ぶというより、
「何をつくりたいか」で選ぶ関係です。


スムージー中心で
置き場所もコンパクトにしたいなら
MX-X301が向いています。
スープやかき氷、ミルでの粉砕や
レシピブックまで使いたいなら
MX-X501が向いています。


本体色で決めたい方は、
レッド/グリーンならMX-X301、
シャンパンゴールドならMX-X501です。

 

 

 

 

 

 

買うならどちらがいい?

 

 

 

 

 

 

迷ったときの分け方はシンプルです。


毎朝のスムージー、ジュース、
かき氷までで足りるならMX-X301。
ミルなしで本体を軽く使いたい方に
ちょうどいい構成です。


スープやプリン・ムースまで作る、
ドライの食材もミルで砕きたい、
レシピを見ながら試したい。
そうならMX-X501を選んでください。


あとから「ミルも使いたい」と
思う可能性があるなら、
最初からミルとレシピブックが付く
MX-X501のほうが手戻りが少なくなります。


どちらも公式では
カッターや安全機能、操作性が共通なので、
毎日の使い勝手そのものは
大きく変わらないと考えられます。
違うのは、作れるメニューの数です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、私が見てきたのはこちらです

 

 

 

 

 

 

【ミキサー】ファイバーミキサー/機種比較・仕様
パナソニック公式FAQで、MX-X701・MX-X501・MX-X301が同じファイバーミキサーとして並んでいるのを確認しました。ここでミルとレシピブックがMX-X501側に付くこと、MX-X301はスムージーバーのみ、販売色がレッド/グリーンとシャンパンゴールドで分かれることを見ています。


ミキサー・ジューサー 比較表
公式の比較表で、両機種の消費電力255W、ミキサー容量1000mL、ブラックハードチタンカッター、スムージーバー、アレンジホール、高速・低速モードなどが共通だと確認しました。ミル容量(ドライ50g・ウェット200mL)がMX-X501側にだけ載っているのも、この表で見ています。


MX-X301 仕様・詳細情報
MX-X301の個別仕様を確認し、消費電力255W、容量1000mL、カッター着脱ホルダー、内ふた、フラッシュ機能、付属品がスムージーバーであることを見てきました。ミルの記載がないこともここで確かめています。

 

 

 

 

 

 

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