上丘は ( 性) の運動反射中枢として働く⠀⠀(解答) 視覚性⠀上丘は視覚性の運... 上丘は ( 性) の運動反射中枢として働く⠀ ⠀ (解答) 視覚性⠀ 上丘は視覚性の運動反射中枢として働きます。(移動する目標を追いかけるなど)⠀ 視覚に関与する中脳蓋の部分であるので、視蓋とも言われます。⠀ ⠀ 末梢に返すことから、原則的には小脳や大脳と同様に統合中枢に属するものと考えられます。構造も7層の層構造をなしていています。大脳皮質がないか、あるいは発育が微弱な下等動物では上丘が視覚に係わる運動の中心をなしますが、サルやヒトなどでは、上丘は直接にものを見る機能は失われ、反射路の中間中枢として働きます。このように動物が高等になるにつれて、一定の機能が脳の前端部に向かって移譲される傾向を、脳機能前端移動の法則と呼びます。【分担解剖学 2 p.254】⠀ ⠀ ---⠀ ⠀ 上丘は視覚伝導路の中継点である⠀ ○ ×⠀ ⠀ (解答) ×⠀ 上丘は視覚性運動反射中枢ですが、視覚伝導路には組み入れられていません。網膜からの視覚情報の一部のみが上丘へと入力します。⠀ ⠀ 【視覚伝導路】 網膜 (神経節細胞) → 視神経 → 視交叉 → 視索 → 視床 外側膝状体 → 視放線 → 一次視覚野⠀ ⠀ #解剖学 #神経系 #中枢神経系 #脳幹 #中脳 #上丘 #superior_colliculi⠀ ⠀ 【一問一答】⠀ http://bit.ly/qanda823 【解剖学】合格応援マンさん(@anatomic_study)がシェアした投稿 - Mar 2, 2018 at 3:35am PST