小脳障害で起こる振戦を ( 振戦) という⠀⠀(解答) 企図振戦⠀小脳障害で起こ... 小脳障害で起こる振戦を ( 振戦) という⠀ ⠀ (解答) 企図振戦⠀ 小脳障害で起こる振戦を企図振戦 (意図振戦) といいます。安静時にはほとんど生じませんが、何か目的の物に指をさす等の動きのときに、震えが大きくなります。例えば、人さし指を自分の鼻に持っていこうとしたときに、鼻に近づくと震えが大きくなり、上手に鼻を触ることができなくなります。(指鼻試験)⠀ ⠀ 静止時振戦:パーキンソン病で見られます。安静時に出現するので安静時振戦とも呼ばれます。薬を丸めるような動きが特徴で「丸薬まるめ様運動」と表現されます。⠀ 羽ばたき振戦:ウィルソン病 (肝レンズ核変性症) や肝性脳症などで見られます。上肢を伸ばしたまま水平に挙上させ、保持しようとすると、振戦が著明となり、激しく上下し、ちょうど鳥が羽ばたいて見える状態をいいます。⠀ ⠀ #解剖学 #神経系 #中枢神経系 #小脳 #企図振戦 #intention_tremor⠀ ⠀ 【一問一答】⠀ http://bit.ly/qanda824 【解剖学】合格応援マンさん(@anatomic_study)がシェアした投稿 - Mar 13, 2018 at 7:22am PDT