…遠位尿細管が腎小体の血管極に隣接する部分は、濾液流量をモニターし調節する働きがあり、 ... … 遠位尿細管が腎小体の血管極に隣接する部分は、濾液流量をモニターし調節する働きがあり、 ( ) と呼ばれる⠀ ⠀ (解答) 傍糸球体装置⠀ 遠位尿細管が腎小体の血管極に隣接する部分は、濾液流量をモニターし調節する働きがあり、 傍糸球体装置と呼ばれます。⠀ ⠀ ---⠀ ⠀ 傍糸球体装置で濾液流量を計るセンサーとして働く部位を (A. ) といい (B. ) にある⠀ ⠀ (解答) A. 緻密斑 B. 遠位尿細管⠀ 傍糸球体細胞で濾液流量を計るセンサーとして働く部位を緻密斑といい、遠位尿細管にあります。⠀ ⠀ ※ 濾液流量が低下すると、Na+、Cl-の再吸収効率が高まり、濃度が低下します。緻密斑は遠位尿細管を流れる尿の電解質濃度(主にCl-)の濃度を監視することで濾液流量をモニターしています。⠀ ⠀ ---⠀ ⠀ 濾液流量の低下は緻密斑で感知され、輸入細動脈の内壁に存在する (A. ) から (B. ) を分泌させる⠀ ⠀ (解答) A. 傍糸球体細胞 B. レニン⠀ 濾液流量の低下は緻密斑で感知され、輸入細動脈の内壁に存在する傍糸球体細胞からレニンを分泌させます。⠀ ⠀ #解剖学 #泌尿器系 #腎臓 #傍糸球体装置 #レニン #Juxtaglomerular⠀ ⠀ 【一問一答】⠀ http://bit.ly/qanda51 【解剖学】合格応援マンさん(@anatomic_study)がシェアした投稿 - 2017 Oct 23 12:52am PDT