Million Films

Million Films

Million Filmsでは100万枚撮りのフィルムでも撮りきれない程の想い出を写真と言葉でつづりあの時の思い出を振り返ります。

Amebaでブログを始めよう!
米ディレクTVは2013年8月から、犬が視聴するための専門チャンネル「DOGTV」の全米向け放送を開始する。
24時間365日、犬向けに音楽番組やアニメなどを流す。
家で留守番している犬をリラックスさせ、かつ退屈させないようにするという。視聴料は1か月4.99ドル(約500円)。
番組には、リラクゼーション用、活性化用、教育用の3種類があり、飼い主が外出中に流しておくと、犬が快適にすごせるという。
犬は「見上げる」という動作があまり得意ではないので、テレビを犬の目線に合わせ、低い位置に設置する必要があるそうです。
赤と青が見えづらいという犬たちのために色調補正してあり、フリッカー値や色調、カメラアングルや音声も犬に合わせてあるので、人間が見ると色合いやピントに違和感がある場合もある。

DOG TVによる、犬と人の見え方違い


ただし、犬がテレビ番組を視聴するには、いくつかの光学的要因が整う必要があるといいます。
光学的要因で最も重要なのは、テレビ受像機のリフレッシュレート。 人間の目には十分な60Hz のリフレッシュレートでも、犬には不十分で、画面はかなりちらついて見えるらしい。
犬の鑑賞に耐えるには、最低でも75Hzのリフレッシュレートが必要だそうです。
DOGTVが放送されている地域のテレビ受像機は120~240Hz のリフレッシュレートを実現しているそうです。
日本で犬が見る場合は、パソコンやテレビのリフレッシュレートを確認してみましょう。

DOGTV のプロモーションビデオの一部は、
YouTube の「DOGTV チャンネル」で視聴可能です。