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福島県立美術館【大ゴッホ展】へ。ゆったり楽しむための時間活用術。
今日は、福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」に
行ってきました。
混雑を避ける「時間指定」の妙
お昼頃に到着して当日券を購入したのですが、やはりお昼時はかなりの混雑。
「すぐに入場しなきゃいけないのかな?」と思いきや、時間を指定すれば
遅い時間でも入館できるとのこと!
まずは腹ごしらえ…と、美術館併設のレストランを覗いてみました。
以前はイタリアンだった記憶がありますが、今は「ゴッホ飯」としてカレーを
提供しているようです。
ただ、こちらも大盛況だったので、今回は無理せず外の別のお店で
食事を済ませることにしました。
食事の話はまた次にさせて下さいね。
快適な鑑賞タイムと、嬉しい「撮影OK」
食事を終えて美術館に戻り、いよいよ鑑賞スタート。
30分ごとに区切られた入場制限と、あえて時間をずらした戦略が功を奏し、
館内は驚くほどゆったり。
自分のペースで作品と向き合うことができました。
驚いたのは、写真撮影が可能な作品が5点もあったことです。
普段、こうした大きな美術展では撮れても1〜2点、あるいは全面禁止が多いので、
これは嬉しいサプライズでした。
お気に入りの構図を思い出と一緒に持ち帰れるのは嬉しいですね。
(写真OKのマークのところは、三脚を立てない、フラッシュを焚かなければ
撮影可能です)
ゴッホの背景、そして来年への期待
展示内容はゴッホ自身の作品はもちろん、彼に多大な影響を与えた
ルノワールやモネの作品も並んでおり、当時の芸術の繋がりを感じられる構成で
見応えがありました。
実は今回の展示は「第一期」。
来年も同じ場所で「第二期」が開催される予定だそうです。
ゴッホに特別詳しいわけではありませんが、世界的な名画が日本に来ている
この機会に、自分の目で見ることができて本当に良かったです。
来年の第二期も、今から楽しみです!
福島県立美術館での会期は5月10日まででしたが、5月17日まで延長に
なりました。
その後5月29日~上野の森美術館で開催です。
来年の会期は↑をご覧になって下さいね。
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