こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

美味しいもの、スイーツが好きな

仙台在住アラフィフおひとり様。

 

推し活はさだまさしさんです♡

晴れ 4.9/14.1℃ 誕生花ブーケ1著莪(しゃが) 花言葉:反抗

 

昨日の記事も読んで下さってありがとうございます。

 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

福島県立美術館【大ゴッホ展】へ。ゆったり楽しむための時間活用術。

 

大ゴッホ展 夜のカフェテラス 看板

今日は、福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」

行ってきました。

 

 

混雑を避ける「時間指定」の妙

大ゴッホ展「夜のカフェテラス」ポスター

お昼頃に到着して当日券を購入したのですが、やはりお昼時はかなりの混雑。 

「すぐに入場しなきゃいけないのかな?」と思いきや、時間を指定すれば

遅い時間でも入館できるとのこと!

まずは腹ごしらえ…と、美術館併設のレストランを覗いてみました。 

以前はイタリアンだった記憶がありますが、今は「ゴッホ飯」としてカレーを

提供しているようです。

ただ、こちらも大盛況だったので、今回は無理せず外の別のお店で

食事を済ませることにしました。

 

食事の話はまた次にさせて下さいね。

 

快適な鑑賞タイムと、嬉しい「撮影OK」

ゴッホ展:夜のカフェテラスなど名画を鑑賞

食事を終えて美術館に戻り、いよいよ鑑賞スタート。 

30分ごとに区切られた入場制限と、あえて時間をずらした戦略が功を奏し、

館内は驚くほどゆったり。

自分のペースで作品と向き合うことができました。

驚いたのは、写真撮影が可能な作品が5点もあったことです。 

普段、こうした大きな美術展では撮れても1〜2点、あるいは全面禁止が多いので、

これは嬉しいサプライズでした。

お気に入りの構図を思い出と一緒に持ち帰れるのは嬉しいですね。

(写真OKのマークのところは、三脚を立てない、フラッシュを焚かなければ

撮影可能です)

 

ゴッホの背景、そして来年への期待

大ゴッホ展 夜のカフェテラス 福島県立美術館

展示内容はゴッホ自身の作品はもちろん、彼に多大な影響を与えた

ルノワールモネの作品も並んでおり、当時の芸術の繋がりを感じられる構成で

見応えがありました。

実は今回の展示は「第一期」。 

来年も同じ場所で「第二期」が開催される予定だそうです。

ゴッホに特別詳しいわけではありませんが、世界的な名画が日本に来ている

この機会に、自分の目で見ることができて本当に良かったです。

来年の第二期も、今から楽しみです!

 

福島県立美術館での会期は5月10日まででしたが、5月17日まで延長

なりました。

その後5月29日~上野の森美術館で開催です。

 

来年の会期は↑をご覧になって下さいね。

 

◆こちらもどうぞ◆