もう10年以上前の事ですが、忘れられない怖かった思出があります。

写真の真っ白なノーカラージャケットに、ピンクのリボン付きブラウス、ピンクのシフォンミニスカート、そしていつものサスペンダータイツとTバックでお出かけしました。朝のラッシュ前、やや混雑し始めた電車の中で、私の前にはワイシャツ姿の青年が立っていました。彼から見れば私はおばさんですから、最初は気にしてませんでした。あとから思えば不自然だったのですが、その青年は私の前で、冬なのに汗を拭くふりをして、肘を私の胸に接触させていました。きっと私が抵抗するかどうか、様子を見たのでしょう。だんだんと車内は込みだし、満員になった時は、その青年は私の真後ろに陣取っていました。そして、忘れられない体験が始まります。
その青年は、躊躇なく私のスカートの中に手を入れてきました。その事にも驚きましたが、私のスカートの中が無防備である事が確認できると、いきなり私のお尻を拳で叩き出したのです。立ったまま、周囲には気付かれないように、若い男の力で、拳で何度も私のお尻を叩き続けたのです。下から叩き上げるように、私のお尻は、彼が叩く度に同調して波打ってしまいました。私は男声ですから、「やめてください。」とも言えず、信じられない恐怖に涙が込み上げて来ました。彼はまるで、この後の悲劇を予告し、私に服従を強要するように、「絶対逆らうな!」と言わんばかりに、私のお尻を叩き続けたのです。私は恐怖の中で、周囲に助けを求めるわけにも行かず、「お願い、もう許して下さい。」と願う事しか出来ませんでした。すると、彼の手が止まりましてので、「良かった。願いが通じたわ。」と思いましたが、そうではなく、私の服従を確信した彼は、私のお尻のお肉をおもいっきりひねりあげ始めたのです。左右のお尻のふくよかで柔らかい部分を、ぎゅうっと、力一杯、ひねりあげるのです。私は心の中で、「もう最後にして下さい。」とお願いしましたが、その願いもむなしく、次は、両手でお尻のお肉を左右に引っぱり始めました。もう、彼の気持ちが早く満たされるのを願うしかありませんでした。私の校門は裂けんばかりに悲鳴をあげながら飛び出してしまい、それから先は、とてもお話できないこととなります。下品なお話でごめんなさい。
今でも信じられない、怖い体験でした。そして彼が若い青年だったと言う事と、その後もこんな悲しい事を他の誰かにしているのではないかが心配でした。彼は、女性を暴力で手に入れる事を覚えてしまったのです。こうして改めて振り替えると、あの時、私は彼に、調教されてしまったのかもしれません