それは書き出すと長いのですが、
書き出して短くまとめたいところです

その頃、私の周りには、
そのうつ症状に対する情報がいっさいありませんでした

だから、病気ともヤバいとも思わず、
ただひたすら食べては吐いていました
むしろスカとして、楽しいとすら思ったときもありました

そのとき私は大学生。
とあるボランティアサークルに入るきっかけがあり、
入りました

すると、私と同じ症状の子がいました
その子は外見からその様子が鮮明に分かるほど

そのため、周りの子はとても心配していました
近くでいて見守っていました

そのみんなが心配する様子を見て、
「私は今このメンバにとても愛されている
もし、私がそんなことをしていると知ったら、
たいそう心配するだろう」

そういう風に思ったら、
自分のやっていることに問題意識を感じ、
ネットや、病院を検索して、
解決策を見いだし、
今では自分でも消化することができている
経験となっています

調べて治す過程の中で、
びっくりしたのは、
「あなたを守るための動作として、過食や拒食があるのです」
という言葉に遭遇したとき

あ、じゃぁ今の行動は健康に害があるから止めるよう、
施策をうつけれど、
その行動だけ止めても、
何かを守ろうとするものがほかの形で出現してくるということがわかりました

それでまた、自分と向き合うことにつながり、
よい流れに持っていくことができました

その頃のことを思い出し、
また自分のペースで自分のこころと向き合って、
ときたま「おい、ストレス感じてないか?」
なんて、自問自答してみたりして
自分の声に早く気づいてあげたいものです