皆さん、2週間ぶりです☺️



皮膚潰瘍の経過について記録させて下さい。
(※潰瘍の画像載せてます💦)



前回のブログにも記したように、少しずつ肉芽が上がってきて潰瘍の面積も縮小してきてはいたものの、このままのペースであと2ヶ月しかない休業期間で治るのか不安でした。


毎日の創部洗浄でも壊死組織の膜がなかなか取れず、このままでいいのかと思っていました。


その時、以前Twitterでやり取りさせて頂いた皮膚潰瘍がある方が自分で毎日でブリードマンしているといっていたのを思い出しました。


そこで私も洗浄後、綿棒で軽く壊死組織の部分を触れてみました。
すると壊死組織の膜が綿棒にくっついて、スルスルと除去することができました!


これを何日か置きに綿棒でのデブリードマンを続けました。


するとすると壊死組織がなくなったところから肉芽が形成され、潰瘍の面積も縮小していき喜びでした!笑


壊死組織がなくなり肉芽が形成されると上皮化して新たな皮膚形成が成されるのですが、毎日潰瘍を見ていると、これは上皮化しているのか、それとも壊死組織の膜が張ってしまっているのかわからなくなってしまったのが今の現状です。


綿棒で触れても今までの柔らかい壊死組織の膜とは違い、乾燥している薄い透明な膜が張っているのでこのままにしておくべきなのか除去するべきなのか難しいところです💦
乾燥していると言っても、周りの健常な皮膚と似たような肌触りです。


なぜこんなに苦戦しているのかというと、黄色い壊死組織が残っているところにも乾燥している薄い膜が張っているので、このまま上皮化されても良い状態とは言えないのではないかと考えるからです。


そもそもこの乾燥している薄い膜を上皮化と呼べる状態と同じなのか、、、分からずです。


そう思いつつも除去できるものは除去した方がいいと思い今日も除去していて、除去するともちろんのことに肉芽がモリモリと見えているので、嬉しいなあと思うんですけどね😂


でも今除去してしまったのが、もしも上皮化しているものだとしたら、自ら塞がってきている潰瘍を開いていることになるので、もし同じように皮膚潰瘍がある方やあった方の治癒過程と言いますか、潰瘍が塞がった時の様子などを知ることができたらなあと思い、書かせて頂きました!





9/27
綿棒でデブリードマンする前です。







9/28
綿棒でデブリードマンした後です。




そしてこの日なんと、左踝に小さな潰瘍がえーん
小さいけど、いっちょまえに痛いし染みるんですよね、。





10/4
この青丸の場所たちです!!
周りの皮膚と同じような感じの肌触りの膜が張ってるんですけど、下にはバリバリ壊死組織が残ってるんですよ、、。
特にこの下の青丸の壊死組織はなかなか消えてくれなくて、でも固まってたので痛くて取れなくて、、そしたらこうなってるし!これは上皮化とみなしてそのままにしていいのでしょうか?

ちなみに黄色の丸の壊死組織はまだまだ潰瘍です、写真だとわかりにくくて平面に見えますがまだ少し穴が開いています。
というかこのまま上皮化だとしたら、潰瘍が治癒した後も多少の凹凸がある皮膚になるってことなんですか?
う〜ん、分からない!どなたか経験者の方、教えて頂きたいです😢


この潰瘍はもう閉じたと言ってよいのかな?
一応キズパワーパッドのようなものを貼っています。


こちらはかなり塞がっているのですが、なぜか黒ずんでしまいました、、なぜなのでしょうか、。


左踝にできた小さな潰瘍は、すぐに他の潰瘍と同じ処置をして今は痛みもなくなり染みなくなりました。
ここ、何年か前に皮膚生検した場所のすぐ下だからあんまり拗らせると困るんだなあ、💦






以上、経過記録と私の悩み相談でした。




最後まで読んでくださりありがとうございましたラブラブ音譜