私は色んな事情があってよく可哀想と面と向かって言われる。
この言葉自身かなり好きじゃない。
幼少期は私はなんとも思ってなかったからだ。
何があろうと私は私であって、嫌なことも受け止め必死で努力した結果、そんな風に思ってない。
そして、幸いにも私の事を愛してくれる人も沢山いる。
可哀想って基本的に私がLow Levelな感じみたいではないか。そんなの私が勝手に判断することだ。
ってな考えなので、可哀想って言われた時はかなり激しい口調で言ったりもしてた。
でも、言ってきた人達の反応を思い返して、どうしたら伝わるんだろうとか思って考えあぐねていた。
そんで最近また可哀想と言われ、心の中でうっせぇ!と毒づきながらも、今度この人と会ったときにどう伝えようか考えた、
それで改めて、私に話す機会を三分下さい。これはクレームでもなくただの私の気持ちを伝えたいだけです。と言った。
そして、私は可哀想と言われるととても悲しくなる。
何故なら人生は色々あって辛かったり頑張らないといけないことは皆絶対ある。
その中で私が可哀想って言われるのは違うし、そもそも可哀想って判断するのは私自身だから。
私だって誰かの事を心の中でビックリしてしまったり、可哀想だと思ったりすることはある。
でも私は悲しいって思うから言わないようにしてる。
っと話終わったら
相手は自分の人生観とか何故そういったのか話してくれた。
医療従事者で貴方の事を思いやってるっと言う意味を含めて言ったそうで。受け止め方も千差万別なのだとか
皆色んな人生があってその中で嫌な風に受け止めてしまうこともあるから、自分の中で溜めずに伝えることはまぁ良いかなぁと思った。
これからは勝手にその言動に傷つかなくても良いって分かったし
勝手に思い込んできつい口調人を傷つける必要もない