書こうと思ってたことを書いてみようかな
私事であるが、子供のときに事故にあい手術をしなければならなくなった。
皮膚移植をしなければならなくなったが親戚や家族の間で合致する皮膚はなかった。
そして、なんとなんと日本で初の試みで動物の皮を移植するってことになったらしい
それが豚の皮膚
人間の肌ととても近いらしくよく馴染むんだとか。
それ以外でも馬油が流行ったのは皮膚によく浸透するからで、私達の皮膚は植物性ではなく動物性だからであってが理由であるとか、
話は戻るがハラール食べる前の肉の処理には色々決まりがある。
・刃をよく研ぐこと
・切る前に神に感謝しビスミラーと言ってから切ること
・頸動脈をきると苦しみもなるべくおさえれる為そこをポイントにして切ること
全部ではないが私の知ってるのはそれぐらい。
なんで?っていうハラールも動物の為でもあり私達人間の為でもあるのかと思ってる。
また、私達の皮膚は動物性だから悪いものも吸収しちゃうのかしら?なんて自分の経験からそのように感じてる。
私は自分の人生を通してイスラム教を選んで恥ずかしいなんて思ってない。
イスラム教になるってことはハラール(食べ物以外でもハラール、ハラームという。良いこと悪いことみたいの)な行動になるようにしてくスタートにたったということ
例えば、人に考えを押し付けたり、知ったかぶりをしたり嘘をついたり、怒りを我慢してハラームなことをコントロールしていくってこと。
人間は忘れやすいからその為にお祈りをして神を思い出し正しい行いをしなければならないんだなと常にアップデートするためにあるものでもある。
まぁ常に意識するのは難しい