1.5後楽園!! のがみ
1.4東京ドームで2016年が終わり、
なかなかかわいいね。
わたしが出来ることは、
その激闘から一夜、
1.5後楽園から2017年が始まった感じです。
行ってきました。後楽園。
あ!金沢さん!
昨夜はどうも!
パシャ。
超満員の後楽園。
ドームの翌日に、ドームの隣の後楽園が、
こんなにもパンパンに埋まる。。。
ものすごい熱気でした。
と、ここで、
『僕もブログに載せてください!』と猛アピールしてくる、後輩が!!
これをわざわざチェックしてるなんて!笑
君の名は?
山崎です!
既報の通り、
私と同じカテゴリー、
“イケメン”です!!
笑。
山崎は、
1.5後楽園で2017年初実況に臨みました!
さて。
昨夜の後楽園。
数多くのサプライズがありました。
ハッピーサプライズも、バッドサプライズも。
どちらもありました。
ハッピーサプライズはなんといってもこちら!!
報道陣の前に、
棚橋選手が1人残って、
自身の心境を、
丁寧に、
本当に丁寧に話してくださいました。
聞きながら、目頭があつくなってきました。
わたしが出来ることは、
これからまた、
暗闇から太陽が昇っていく過程を、
丁寧に、大切にお伝えしていくことです。
インタビュー後にこっそり、
その決意を、棚橋選手にも約束しました。
気持ちを込めて、頑張ります。
ふう。
で、
バッドサプライズは。
鈴木軍です。
鈴木軍がやってきたことです。
乱入後、
引き下がってくる鈴木軍を、
バックステージで待ちました。
記者とカメラが取り囲む中、私もその場に居合わせました。
一方的に鈴木軍がコメントを残すその時間、
鈴木みのる選手の威圧感たるや、
半端ではなかったです。
数多の苦い記憶が、
フラッシュバックするようでした。
しかとその言葉の全てを聞く中で、私が言葉を挟むタイミングはありませんでした。
でも、確実に、目が合いました。
少しでも視線をそらせば一瞬の隙をついて何かが始まってしまいそうな独特な緊張感。
じっと私が見つめ続けた最後の最後、
完全に、獲物を狩るようなあの瞳が、わたしの顔を捉えたように思います。
言葉は交わしませんでしたが、
それを超える強い意志を、瞳から感じました。
我々伝え手にとっても、この先の脅威になることは言うまでもありません。
最後に、
飯塚選手について。
見た瞬間、恐怖を感じ、居ても立っても居られなくなる、そわそわというか、ぞくぞくというか、この感覚は、もうトラウマのようなものなのかもしれません。
そもそも言葉を交わすことなんて出来ないので、どんな思いで今いるのかは、わかりません。
それは、かつても今も同じなわけですが。
バックステージにも飯塚選手は来ませんでした。
何かことが起こったわけではありませんが、
やはり、脅威です。
それが今の素直な気持ちです。


