鈴木軍襲来。 のがみ
後楽園大会の実況をしてきました。
最悪の事態が起きました。
またこんなことになるとは。
2年8カ月ぶりの衝撃。
一瞬にして、苦い記憶が蘇ってきました。
ほんの少し、自分に甘えや隙があったのかもしれません。
最恐最悪の鈴木軍が、戻ってきてしまいました。
自らを王と名乗る、
鈴木みのるというプロレスラーの目が、
とてつもない危うさを放っていました。
何かが起こる冬の札幌。
本当になにか、ことが起きてしまいそうな、ものすごく嫌な予感が胸を支配しています。
そんな、今宵の後楽園大会でした。