前の記事でパチンカーは現実逃避の為自分を騙しながらパチ屋に行く言い訳をしてると書いた。
今日は単純にパチンカーが周りにもたらす悪影響を書いて行こうと思う
前の記事通りパチンカーは自分の状況を客観的に見ることが出来ない場合が多い。
なので自分が問題のある依存症ということに気付けずパチをする事によって自分がどんな悲惨な状況化にいるかという事を分かってない。
実際には分かっているのかも知れない。
ただ気付かないふりをする事によって嫌な事や不安な事から目をそらし続ける。
そこまでして自分を騙し続ける事による負の連鎖をパチンカー自身が作る時がある
パチンカーはパチをしたことない人や禁パチをしてる人などにパチを勧めたり一緒に行こうと誘ったりする
あたかもパチは儲かるような事を言って周りを巻き込もうとする
周りからしたらなぜ悲惨な状況化に陥るきっかけになったパチを良いように宣伝するのか理解に苦しむ。
これは自分を騙しきっているパチンカーだから出来る事でパチをする事で起きる様々な不具合から目を逸らし続けている事を認めない為に周りも自分と同じ立場に引きずり込む事によって安心感を得ようとする
ここで重要なのは本人はその人を陥れてやろうと悪意を持ってやる訳じゃないというとこだ
どんなに大切な人でもパチを良いように言って自分と同じ立場に引き込む
パチンカーがここまで自分を騙すことが出来るのかと感心するがこれが依存症なのである。
なのでパチをする人にたとえその人がとても良い人でもパチを誘われる危険性が多いにあると言う事だ
魔界への入り口に入ってしまう危険性は誰にもあるし極力避けるためにはパチンカーとの関わりはあまり持たない方が良いということになる