ananです

近頃、私は東洋医学にはまってます。
東洋医学の中でも、
古傷の後遺症と美容目的で始めた針治療です。
数日前に風邪をひきまして、鍼灸院の先生に聞いたら、風邪なら針で治るとのことでした。
たとえば、風邪(かぜ・感冒)のときは、首の後ろにある【風池】のツボが硬く凝って、パンパンに緊張します。
この反応は風池のツボに風邪が侵入した証拠です。
効能と症状について
この【風池】のツボが硬く凝り、コリコリと緊張した状態(実<じつ>の所見)になると、頭痛、めまい、眼精疲労、耳鳴りなどの症状が現れます。
この風池の凝り、詰まり、緊張を取り去って、血流をよくすると、鍼治療の効果があるツボです。
また、風邪のひきはじめに、このツボに5ミリ前後の浅い鍼を打って、凝りを取り去ると、肩こり、首の凝り、鼻づまりによく効いて風邪を治すことができます。
【風池】の位置は、後頭部の真ん中にある2本の太く堅い筋肉が頭につながるところから、指1本分外側、後頭部の下ぎわのくぼみ。
強く押すと、首から頭の芯に響くツボです。
皆さんも騙されたと思って、風邪の時はこのツボを探して見て下さいね。
