穏やかな ひと
穏やかな 曲
穏やかな 空間
穏やかな じかん
穏やかな こころ
癒し ってなんだろう
わたしはいつも 穏やかなものに 包まれていたい
みんなが にこにこして 笑っていられたら
なにも いらないのになって
争う必要もないし
戦争なんて言葉も知らずに生きられたのかな
穏やかさを求めるひと って
意外とあんまりいないのかも
わたしが無知なのもあるけど
穏やかな曲って 多くはないよね
ぽっぷな音楽ばかりが 街に流れていて
なにかを 急がせているみたいで
たまに不安になる
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら
みんな 踊っていればいいのに
ドレスが 正装になったら 素敵なのに
だけど わたしは ROCK もすきで
セクシーで 恐ろしくて わたしを夢中にさせる
ああ なんて矛盾しているの
狂っている姿が すきだよ
狂ったように歌う姿がね
hydeにしても yasuにしても
声と表情と動きが 理性が無くなったような
身体ぜんぶで
気持ちを 具体化してくれてるように感じて
感じる 怒りとか 悲しみとか って
きっと言葉には洗わせられないくらい
心の中で渦巻いてると思う
わたしは暴れたりとか 泣き叫んだりとか できない
いつもどこかに理性があって
だからそのぶん わたしのぶん
暴れたり泣いたりしてくれているのかな
なんてね
でもさ やっぱり hyde って魅力的だと思うの
なんか男らしいのに なんか とても 儚いっていうか
消えちゃいそうで
守りたくなる
だけど 昔の歌詞は 愛し方がわからないというか
インタビューでも 人を本気で愛せない
みたいな感じだったのに いまは
貴方がいればいい 貴方と出逢えただけで充分
って雰囲気の歌詞が多いよね
本当に大切なひとに出逢えたんだなって感じる
なんかそうゆう歌詞見ると ほっとする
なんか嬉しいよね自分がだいすきな人が幸せでいられるのは
わたしもいつか 本当に大切なひとに出逢えたらいいなあ
さて そろそろねむらなきゃ
おやすみ わたしのじかん