2月は完全更新サボってました・・・
3月から新規一転頑張って更新します。
まあこれ見てる人はあまりいないと思いますが・・・
僕の場合は人々に啓蒙するというよりも日記みたいなものなので、呼んでくださってる方には稚拙な文章で
大変申し訳なく思いつつ、いつも書いてます。
さて、2月は金融商品に対する知識を深めることを目標にしていましたので
AIGスター生命のBTS(ベーシックトレーニングセミナー)に20日間ほどかけて生保販売の基礎を学べたことは
自分にとって自信にもなりましたし、大変よい経験でした。
スター生命のみなさんも、やさしくしていただいてありがとうございました。
2月にはもう一つ自分の見聞を広めるよい機会がありました。
グローバルコネクション株式会社の北川社長と最近仲良くさせていただいてます。
北川社長は僕の保険のお客様からご紹介いただいた、オフショアビジネスを専門に事業として扱われてる方で
自分自身興味があったのでとても勉強になりました。
年もお若いのにバリバリの女性経営者です。
簡単にまとめますと、現状日本の銀行の金利は低く、日本自体も金融や資産運用に関する知識を教育の立場から除外している現状です。
欧米では金融知識は中学校で習うそうですが、日本ではありません。
バブル期の遺産的思考をいつも引きずってるようなかたち。
例えば、就職したら安泰だとか親の世代が教えてしまうために今の学生は就職をゴールだと考えてしまい、その後の日本の経済状況を把握しようとも思わない。
そもそもなぜ日本は外貨のより運用利率が低いかというと日本は法律で固められており、さらに仲介者を多数挟むので国民が預けたお金が、複利で運用されているにもかかわらず、国民の手元に戻るときには単利で返ってくるというお粗末なありさま。
日本の銀行はスイッチ手数料で収益を見込むので他国に比べ運用に関してはあまりにも脆弱なのでは・・・・
とはいうものの、自分も外資系の生保を扱うかたわら、意味も無く、外資は怖いといわれるお客様もございます。
自分の母の場合もそうでした。外貨のほうが運用利率も高くて安全と伝えても理屈じゃない世界もあるのかな。
今では当時よりはしっかり説明できるようになりましたが・・・
ここで勝手な意見ですが、今政治とい金の問題について今思ってることを書きます。
98年外為法が施行されて政治家たちはこぞって海外に自分の資産を移しました。
日本では微々たるものしか持っていないといってます。
年収1500万が確定している政治家がお金溜め込んでないわけないでしょう。
海外では高金利で増えます。
日本は年金が2030年に底をつくといわれてます。
その背景にあるのは年金センターやかんぽの宿を作りすぎ年金はかなりの減少。
少子高齢化が進む中、日本の企業が右肩下がりにある。
退職金は?年金は?実際には払われない気配濃厚です。
国民の負担は増える一方です。
国債も870兆円を超えて毎年約30兆円ずつ増えつづけています。
国債は1400兆円を超えると国家破産だと以前会社の研修で学びました。
国家破産後ハイパーインフレでお金の価値はなくなり円が暴落。
これらをさせないためにも負担は増します。
政治家は国内資産が国外へ流れることを止めようとするはず。
自分の資産は海外に逃がしておいたうえで・・・・
逆にハイパーインフレで円が暴落すると海外に流したお金の価値はハネあがります。
外為法は間違いなく近い将来改正されるでしょう。
国民は搾取されているのかも・・・
地デジに変える必要は本当にあったのか?テレビを買い換えることでの税収を狙ってるのでは?
電気自動車もそう。テレビも自動車も大きな買い物ですよね。
これはグローバルコネクションの大竹さんも同意権でした。(半分ことばは受け売りです。)
あくまで私的な見解ではありますが、これを機に自分の部下へは勉強を促します。
このような現状を踏まえたうえで、僕はお客様の本当の意味でのライフパートナーを目指したい。
今月も走ります!!!!