ばあちゃんを動かしたのは、あの子の背中
ばあちゃん、ついにやってのけました![]()
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近所のお寺、あの有名な地獄階段。
その数、なんと──
96段!!!!!![]()
最初の段差はまぁまぁの高さ![]()
後半になると優しめになる仕様ではあるものの……
和多志だって、息切れ必至です![]()
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でも今回──
ばあちゃん、まさかの「行ってみようか」発言。
……え?
まじで? 今なんて言った??![]()
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そうです、
いままで「危ないからやめとこ」が定番だったこの階段に、
チャレンジ宣言したんです。自分の口で![]()
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登り方はとっても丁寧。
🔸一段ずつゆっくりとワンブロック登りきる
→ 踊り場で歩行補助カートに座り休憩
→ また登る
そしてそのカートを運ぶのは、5年生の孫👦
先に登ってカートを置き、ばあちゃんのところに戻って、
転ばないように後ろからしっかりサポート。
ばあちゃんのペースに合わせて、何往復もしてくれる姿に、
もう涙腺がゆるみっぱなしです![]()
でも今日の主役は孫ではなく──
ばあちゃんです!
90歳の足で、登りきったんです。
しかも、
「孫がいたから」登ったんです。
あの子がいたから、「やってみよう」と思えた。
あの子がいたから、「やればできるかも」と感じられた。
体が動かなくなる前に、
まず「心が動く」って、
こんなふうに起こるんだなぁって。
今日のばあちゃんは、「96段のチャンピオン」🏆
そして私は、そっと記録します。
ばあちゃんの、今日の「できた!」を。
これがまた、誰かの心を動かすかもしれないから🌱
*残念だったのは写真を撮る余裕がなかったことよ。。。
ばあちゃんと息子、そして何より自分の体力が心配で![]()
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