亜那祢*anane*ちゃん、どこ行くの? -2ページ目

亜那祢*anane*ちゃん、どこ行くの?

〜走れ!ぽんこつ母ちゃん!〜

♡主夫な夫と、ニートな私、怪獣息子の3人家族♡

39歳で結婚、妊娠、出産。

経験値ゼロのこじらせ女、
テキトーに、いやいや適度に励んでます。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

おばちゃんの成長、見守ってください!

忘れん坊ばあちゃんの生態日記 6日目

 

今回も”食”のお話し笑

 

おばあちゃんと息子がおやつを何にするか、

を話し合っていた、ある日の午後。

 

孫:おやつかー。

  あんまりお腹空いてないんだよなぁ〜。。。キョロキョロ

婆:そっかぁ。。。

  じゃ、もうちょっと後で食べる?

孫:うーん。。。

  あ、でも、アイス食べる!!!ラブ

婆:じゃ、ばあちゃんも食べる!!!

 

 

真顔真顔真顔真顔真顔

 

 

ん?そこ、張り合うとこか?滝汗

と娘は思う。w

 

父から聞いていた話しより元気な母であるニヤリ

 

つまり、父と2人の生活では張り合いがなく、活力が湧かない、と理解した。

その生活は、カラダのあちこちが痛いことを思い出し、寝てばかりとなる。

そこにきて、母の失敗を責める父にイラつき、暴言となって表に出てくる。

男性あるある、余計な一言、だ爆笑

 

 

また、作っても、うんでもすんでもない父のために料理をする気にはならず、

父も「買ってくるか?」と聞いてしまうので、お惣菜やお弁当、

ひどい時にはカップラーメンで済ませてしまう老夫婦お弁当

 

そこに娘と孫がやってきた!

一気に活力、張り合いを取り戻し、

気持ちも前向きになるニヤリ

 

3度3度、食事の支度をどうするか、考る。脳を使う、いいことだ。

散歩も行くし、お買い物も遠くのスーパーまで行く。

数段の階段なら昇る、降りる、頑張るOK

 

気をつけなくてはいけないのは、お財布の紐財布

金銭感覚がなくなってしまったので、

昨日は焼肉、今日はお寿司、みたいになっちゃうので、

息子にもきちんと説明して、子供なりに理解をしてもらう。

おばあちゃんの気をそれとなく逸らして、お買い物に行く。

余計なものを買わないように動向を見る。

マジで2歳児。w

 

どこに向かって走り出すかわからない、

という心配がない2歳児なので楽勝おいで爆  笑

 

とにかく、ボーッとさせない!

頭もカラダも動かして、疲れたら寝る!

それが大事!と日を追う毎に強く思う今日この頃ですウインク飛び出すハート

 

 

 

共同生活 5日目

 

おばあちゃんとの生活は一瞬たりとも気が抜けない。

まるで2歳児を見ているようだおいで爆  笑

 

夜ご飯の支度している時、

いまっ!いま話したことを忘れて、

やりたいことを始めちゃうおいで笑い泣き

 

 

「お魚は後で焼くから先にサラダを作っといてぇ」

とお願いして、

「はいはい、サラダね」

と了承を得て、洗濯物を取りに行って戻ってきたら

もう魚焼いてるびっくり

 

「あれぇ〜?

 サラダはどこだー?てへぺろ

 

と言ってみると

 

「あっ!!! きゃはは!

 ダメねぇ〜、すぐ忘れちゃう照れ

 

っと魚の火を消そうとするから

 

「待て待てぇ〜いパー

 

と静止する笑

 

言われれば思い出すので、

自動操縦にスイッチしちゃう時があるんだな、と思った。

実は、こういう事が多い、ということがわかったひらめき電球

自動操縦の時は視点が定ってないぼけー

ボーッとした目で行動だけしてる、まるで操り人形みたいな感じ。

この時は脳にバグが起こってるんだな、と理解した、知らんけどおいでゲラゲラ

 

声をかけて、意識を”いま”に戻すことが大切だと気づいた。

ボーッとさせない事、つまり暇を与えてはならぬ!ニヤニヤ

おばあちゃんには生きがいが必要!!!

 

日常生活のできることはしてもらって、

疲れたらお昼寝してもらっておいで爆  笑

 

お昼寝してる間に和多志は休憩しよう。

まさに90年生きた2歳児なおばあちゃんでした!

 

忘れん坊ばあちゃんの生態日記 4日目

 

おばあちゃんの食欲はすごいっ!!!びっくり

 

朝食を食べた2時間後

「なんかおやつないかな?キョロキョロ

「あんた、なんか食べる?」

と聞いてくるびっくりびっくりびっくり

 

結局、お煎餅とコーヒー

 

 

 

お昼を食べた2時間後

「なんかおやつないかな?キョロキョロ

「あんた、なんか食べる?」

と聞いてくる滝汗滝汗滝汗

 

結局、今川焼きやアップルパイなど

そこそこ重めのモノをお茶で食べる

 

 

夜ご飯を食べた2時間後

「なんかおやつないかな?キョロキョロ

「あんた、なんか食べる?」

と聞いてくるゲローゲローゲロー

 

結局、アイスクリームやフルーツ、ジュースなど飲み食いする。

 

 

 

 

 

ずっと何か食べることを考えているキョロキョロ

買い物に行っても、食べ物を買いすぎることが多い。

ってのが一緒に買い物に行って分かったひらめき電球

 

「あ、食パン買わなきゃ!」

『冷蔵庫に入ってたよニコニコ

 

「あ、バナナがないね!」

『冷蔵庫にあります真顔

 

「おまんじゅう、買う?」

『バターロールが残ってるよ滝汗

 

「ピザ、買う?」

『さつまいもを食べちゃいたいゲロー

 

 

などなど、パッと食べれるものばかり。

料理をしなきゃならない野菜、は買わないのだ。

 

 

 

 

和多志は思う。

潜在意識の中で空腹が怖いのでは???と。

 

なんで怖いのか、、、

戦争体験だ。

 

次、食事にいつありつけるかわからないから

食べられる時に食べておく。

兄弟の多い母は自分の取り分も少なかったと思われる。

下の子達に食べさせてたみたいだし。

 

戦争が終わり、高度成長をとなり、

食べることに困らなくなった今でも、

奥底にある”食”に対する思いが根深く残っているのだろう。

 

和多志が子供の頃、食が細く、人様に「もやしっ子」と言われていた。

食べなきゃ生きていけないよ!と母はよく言っていた。

ありがたいことに、モノが溢れ、

困ったことがない和多志には理解できなかったけどウシシあせる

 

今思えば、宿題は? 勉強は? 歯磨きは? なんて言われたことがないバイバイ

「食べる」ということだけは言われていた。

それは、栄養学に基づく「食」ではなく、

お腹いっぱい食べること、だった。

だからなのか、ご飯前のお菓子も止められたことがないなぁ〜キョロキョロ

だけど、不思議とジュースはなかったなぁ、なんでだろ???笑

 

 

 

 

そう思ったら、おばあちゃんの気持ちを無碍にもできないな、と思えた。

買いたい気持ちはそれとなく逸らして、

食べる? と聞かれたら 半分こしようか? とお茶の時間を楽しもうと思った。

いらないパー ということは簡単だけど、否定してしまえば、

ある意味、おばあちゃんの行動を奪ってしまうことにもなるウシシあせる

肯定すれば、お茶の準備をしてくれるからね。

 

基本、人のお世話が好きだから、色々やってもらおラブラブっと思う日でした!