亜那祢*anane*ちゃん、どこ行くの? -2ページ目

亜那祢*anane*ちゃん、どこ行くの?

〜走れ!ぽんこつ母ちゃん!〜

♡主夫な夫と、ニートな私、怪獣息子の3人家族♡

39歳で結婚、妊娠、出産。

経験値ゼロのこじらせ女、
テキトーに、いやいや適度に励んでます。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

おばちゃんの成長、見守ってください!

 

 

 

ばあちゃんを動かしたのは、あの子の背中

ばあちゃん、ついにやってのけましたニヤリ拍手

近所のお寺、あの有名な地獄階段。
その数、なんと──
96段!!!!!ゲロー

 

 

最初の段差はまぁまぁの高さ滝汗
後半になると優しめになる仕様ではあるものの……
和多志だって、息切れ必至ですウシシあせる

でも今回──
ばあちゃん、まさかの「行ってみようか」発言。

 

 

……え?ポーン まじで? 今なんて言った??おいで滝汗

 

 

そうです、
いままで「危ないからやめとこ」が定番だったこの階段に、
チャレンジ宣言したんです。自分の口でおいで滝汗

登り方はとっても丁寧。

 

🔸一段ずつゆっくりとワンブロック登りきる

 → 踊り場で歩行補助カートに座り休憩

 → また登る
 

そしてそのカートを運ぶのは、5年生の孫👦

先に登ってカートを置き、ばあちゃんのところに戻って、
転ばないように後ろからしっかりサポート。
ばあちゃんのペースに合わせて、何往復もしてくれる姿に、
もう涙腺がゆるみっぱなしです笑い泣き

 

 

でも今日の主役は孫ではなく──

ばあちゃんです!

 

 

90歳の足で、登りきったんです。
しかも、
「孫がいたから」登ったんです。

 

 

あの子がいたから、「やってみよう」と思えた。
あの子がいたから、「やればできるかも」と感じられた。

 

 

体が動かなくなる前に、
まず「心が動く」って、
こんなふうに起こるんだなぁって。

 

 

今日のばあちゃんは、「96段のチャンピオン」🏆

そして私は、そっと記録します。
ばあちゃんの、今日の「できた!」を。
 

 

これがまた、誰かの心を動かすかもしれないから🌱

 

 

 

 

 

*残念だったのは写真を撮る余裕がなかったことよ。。。

 ばあちゃんと息子、そして何より自分の体力が心配でおいで爆  笑

忘れん坊ばあちゃんの生態日記 6日目

 

今回も”食”のお話し笑

 

おばあちゃんと息子がおやつを何にするか、

を話し合っていた、ある日の午後。

 

孫:おやつかー。

  あんまりお腹空いてないんだよなぁ〜。。。キョロキョロ

婆:そっかぁ。。。

  じゃ、もうちょっと後で食べる?

孫:うーん。。。

  あ、でも、アイス食べる!!!ラブ

婆:じゃ、ばあちゃんも食べる!!!

 

 

真顔真顔真顔真顔真顔

 

 

ん?そこ、張り合うとこか?滝汗

と娘は思う。w

 

父から聞いていた話しより元気な母であるニヤリ

 

つまり、父と2人の生活では張り合いがなく、活力が湧かない、と理解した。

その生活は、カラダのあちこちが痛いことを思い出し、寝てばかりとなる。

そこにきて、母の失敗を責める父にイラつき、暴言となって表に出てくる。

男性あるある、余計な一言、だ爆笑

 

 

また、作っても、うんでもすんでもない父のために料理をする気にはならず、

父も「買ってくるか?」と聞いてしまうので、お惣菜やお弁当、

ひどい時にはカップラーメンで済ませてしまう老夫婦お弁当

 

そこに娘と孫がやってきた!

一気に活力、張り合いを取り戻し、

気持ちも前向きになるニヤリ

 

3度3度、食事の支度をどうするか、考る。脳を使う、いいことだ。

散歩も行くし、お買い物も遠くのスーパーまで行く。

数段の階段なら昇る、降りる、頑張るOK

 

気をつけなくてはいけないのは、お財布の紐財布

金銭感覚がなくなってしまったので、

昨日は焼肉、今日はお寿司、みたいになっちゃうので、

息子にもきちんと説明して、子供なりに理解をしてもらう。

おばあちゃんの気をそれとなく逸らして、お買い物に行く。

余計なものを買わないように動向を見る。

マジで2歳児。w

 

どこに向かって走り出すかわからない、

という心配がない2歳児なので楽勝おいで爆  笑

 

とにかく、ボーッとさせない!

頭もカラダも動かして、疲れたら寝る!

それが大事!と日を追う毎に強く思う今日この頃ですウインク飛び出すハート

 

 

 

共同生活 5日目

 

おばあちゃんとの生活は一瞬たりとも気が抜けない。

まるで2歳児を見ているようだおいで爆  笑

 

夜ご飯の支度している時、

いまっ!いま話したことを忘れて、

やりたいことを始めちゃうおいで笑い泣き

 

 

「お魚は後で焼くから先にサラダを作っといてぇ」

とお願いして、

「はいはい、サラダね」

と了承を得て、洗濯物を取りに行って戻ってきたら

もう魚焼いてるびっくり

 

「あれぇ〜?

 サラダはどこだー?てへぺろ

 

と言ってみると

 

「あっ!!! きゃはは!

 ダメねぇ〜、すぐ忘れちゃう照れ

 

っと魚の火を消そうとするから

 

「待て待てぇ〜いパー

 

と静止する笑

 

言われれば思い出すので、

自動操縦にスイッチしちゃう時があるんだな、と思った。

実は、こういう事が多い、ということがわかったひらめき電球

自動操縦の時は視点が定ってないぼけー

ボーッとした目で行動だけしてる、まるで操り人形みたいな感じ。

この時は脳にバグが起こってるんだな、と理解した、知らんけどおいでゲラゲラ

 

声をかけて、意識を”いま”に戻すことが大切だと気づいた。

ボーッとさせない事、つまり暇を与えてはならぬ!ニヤニヤ

おばあちゃんには生きがいが必要!!!

 

日常生活のできることはしてもらって、

疲れたらお昼寝してもらっておいで爆  笑

 

お昼寝してる間に和多志は休憩しよう。

まさに90年生きた2歳児なおばあちゃんでした!